寒気と頭痛は重大な病気のシグナル?絶対的4つの対策とは?

寒気,頭痛
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寒気と頭痛が起きると
風邪かな?と思いますよね。

市販の薬を飲んでとりあえず
様子を見ようかなと考える
人も少なくないのでは
ないでしょうか?

しかし寒気と頭痛は
風邪だけではなく重大な
病気のシグナルである
可能性もあるかも
知れないのです。

今回は寒気と頭痛について
解説を行っていきます。

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寒気はそもそも何故起きる?

なぜ寒気が起きるのかという
ことについて解説を
行っていきます。

ウイルスや細菌が人間の体に
侵入をしてくると、それらと
戦うために体温が上昇(発熱)
することになります。

体温が上昇することにより
どのようになるのかというと、
侵入したウイルスや細菌の
活性化は低下していきますが、
人間の免疫力は低下を
していきます。

人間の身体は発熱時に
体温を外部に逃さないために
血管を閉じます。

そして、体表面の血流を
低下させるのです。

このように、ウイルスや
細菌と戦うための生理機能により、
寒気が起きるのだとされています。

下記では寒気に関連をする
病気についての解説を
行っています。

→ 寒気と関節痛はあの病気の危険信号?対処法はたったの3つでOK!

→ 寒気がして微熱は風邪だけではない?対処法をワンポイント解説!

→ 寒気に眠気はあの病気の前触れ?たった1分でわかる対策法伝授!

頭痛の原因とは?

頭痛には様々な種類があります。

【一次性頭痛】

一次性頭痛は大きく三つに
分けることができます。

・緊張型頭痛

精神的ストレス、長時間
同じ姿勢により身体的
ストレスが原因の頭痛です。

・片頭痛

ストレス、疲労、寝すぎ、寝不足、
また天候の変化や女性ですと
生理周期が原因で起こる頭痛です。

・群発頭痛

体内時計が原因で起こる
頭痛であると考えられています。

【二次性頭痛】

何らかの病気が原因によって
起きる頭痛であるという
ように考えられています。

命の危険に繋がるようなものも
あるので注意が必要です。

寒気と頭痛で考えられる病気とは?

寒気と頭痛が起きると
どのような病気があるの
でしょうか?

まずは風邪です。

体内に侵入したウイルスと
闘うために体温が上昇します。

脳内では体温が上がったことを
認識しにくい状態となり、
寒気がおきます。

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体温を上昇させようとするため
血流を良くする必要があるので
脳の血管が拡張をして
頭痛がおきます。

次に急性肝炎です。

急性肝炎は寒気と頭痛の
他にも腹痛、関節痛、倦怠感などの
症状もおきるため、風邪と
勘違いをしやすいものになります。

ただ、明らかに違う点で皮膚や
目が黄色っぽくなる黄疸という
症状が現れると急性肝炎の
可能性が高いです。

次に肺炎です。

肺炎は風邪と似た症状に
なりますので病院に行かずに
放置をして症状が悪化を
してしまうことも多々あります。

高齢者のかたでは命の危険に
繋がる病気ですので
早期治療が必要です。

寒気と頭痛の他に咳、呼吸困難などの
呼吸器系の症状が続くという
ことになれば早めに呼吸器内科などの
受診を行うようにしてください。

最後ににパニック障害です。

パニック障害になると寒気や
頭痛の他に動悸や息苦しさも
伴います。

原因は解明をされていませんが
繰り返し発症をすると発症を
恐れるがあまりに外出をする
ことが出来なくなるなどの
症状も現れるようになり、
最悪うつ病にまで至る
こともあります。

寒気と頭痛の対処法は?

寒気と頭痛の対処を
どのようにすればよいの
でしょうか?

まず一つ基本的なことですが
体を温めるということが
大切なことです。

二つ目にゆっくりと体を
休ませてあげてください。

衣類や布団を厚くするとよいです。

三つ目に栄養のある食事を
しっかりととるということも
必要なことです。

バナナやヨーグルト、
きのこ類は非常に効果的です。

四つ目にお風呂に入るという
こともとても高い効果を
得られます。

38℃~40℃に設定を行い、
体をしっかりと温めるようにします。

そうすることにより、
体の血流が良くなり、
体の免疫力があがります。

お風呂に入ると悪化をすると
言われていましたが、
それは湯冷めをするからです。

湯冷めをしないようにすると
とても体によいです。

まとめ

今回は寒気と頭痛について
解説を行いました。

はやく楽になるためにも
原因を把握してしっかりと
対処を行うということが
とても大切なことになります。

放置をしていると痛い目に
あうということをしっかりと
自覚をしておくようにしましょう。

また、普段から強い体を
作るためにも適度な運動を
心掛けておくようにしましょう。

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