懇親会の挨拶(乾杯)の例文!絶対役立つ音頭や中締めのポイント解説!

懇親会,挨拶
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AMI
懇親会で挨拶をするときに悩んだこと、
またはこれから懇親会の挨拶をすると
いうときにどうすればよいのかと
悩んだことってない?
クマ
あるある!
悩んでいる人も少なくないんじゃ
ないかな?
AMI
そうだよね。
そこで懇親会で挨拶の例文やこれから絶対に
役にたつ乾杯のポイントなどを解説して
いくよ!
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懇親会の乾杯挨拶の例文

それではまずは懇親会の乾杯挨拶の例文を
紹介していきたいと思います。

「皆様、本日はお忙しいなかお集まり
いただきまして、ありがとうございます。

おかげさまで今月も(懇親会の名称)を無事に
終えることが出来、心よりお礼申し上げます。

それでは乾杯の音頭を取らせていただきます。

皆様ご唱和お願いします。

「○○会」の更なる発展と、本日お集まりの皆様の
ご健勝とご活躍を祈念いたしまして、乾杯!」

こちらの例文は少し砕けたものとなるので、社内での
懇親会の乾杯の挨拶にはピッタリではないかと
思います。

「本日は○○の懇親会にご参加くださり、誠に
ありがとうございます。

日頃の仕事の疲れを癒して発散できる場と
考えて、存分に楽しんで頂ければ幸いでございます。

それでは、乾杯の音頭を取らせていただきます。

皆様のご活躍とご健勝を祈念しまして、乾杯!」

こちらは少し堅めとなっています。

社内上層部や取引先が参加をするものであれば、
ある程度はきりっとした雰囲気を作り出すことが
ポイントになるでしょう。

乾杯役に指名をされたときの流れは

1 立ち上がって一礼

2 前に出る

3 一礼して自己紹介

4 1分ほどの短いスピー/乾杯の発声

5 お礼をして終了

という流れが一般的と
なっています。

クマ
色んな場面で変えて使えるね。

下記では懇親会について
関連することの解説を
行っています。

→ 懇親会の挨拶例文!シチュエーションごとにワンポイント解説!

→ 内定者懇親会の基本的流れと押さえるべき絶対的ポイントとは!

懇親会の基本的流れとは?

懇親会の基本的な流れについて解説をしていきます。

開会の言葉

開会の挨拶

乾杯の音頭

食事・歓談

新メンバーの紹介・挨拶

簡単なゲームなど

食事・歓談

中締め

閉会の言葉

このような流れが一般的な懇親会の流れとなります。

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クマ
こんな流れになっているんだね!

懇親会の乾杯の音頭で注意をすべきポイントとは?

乾杯の音頭をするとなったときに注意をすべき
ポイントとは何かについて解説をしていきます。

1 だらだらと長くならない

乾杯が終わるまでは食べ物、飲み物に手を
つけることが出来ないので長くならない
ように注意をします。

2 会の目的(懇親会の目的や団体の主旨)を盛り込む

短くても大丈夫ですので、必ず主旨を
盛り込むようにしてください。

また、ユーモアを取り入れることも良いですが、
主役を傷つけるような表現は避けるようにします。

3 乾杯のマナーを守る

ワイングラスなどの足がついた薄いガラスの
グラスは、近くの人とグラス同士カチンと
合わせ鳴らさないことがマナーです。

しっかりしたコップ型のグラスや
ジョッキならOKですよ。

※恥をかかないための
乾杯のワンポイントマナー

・乾杯のグラスは目上の
人よりもやや下にする

・ワイングラスは
割れやすいので持ち上げる
だけにする

クマ
ここを押さえてないとね!

中締めで注意をすべきポイントとは?

最後に中締めで注意をすべきポイントについてです。

中締めというのは宴会に一区切りを
つけるものです。

宴会の途中で一度けじめをつける、
退席をしたい人たちへの配慮として
行うものが中締めの目的となります。

一般的には幹事や司会の人がふって
くれたりしますが、自分が言うとなると
「宴もたけなわでございますが、ここで
ひとまず中締めとさせて頂きます。」などと
いって切り出すとよいでしょう。

「本日はお忙しいなかお集まりいただきまして、
ありがとうございました。」と言って会を
続けることになります。

また、あくまで中締めですので、
締めとは違います。

中締めの時の締めには一本締めが良いです。

締めではないので適当にするということは
NGですのでしっかりと行うように
しましょう。

挨拶をする人の発声に応えて元気一杯
大きな声で締めるようにしましょう!

クマ
挨拶も場面ごとに変えないとだけど
ポイントおさえてたら大丈夫そうだね!

まとめ

AMI
懇親会の挨拶についてのポイントなど
だったけどどうだった?
クマ
よくわかったよ!
初めて懇親会に参加をしてどのような
流れで行われるのかと不安に思っている
人もこれで安心だね。
AMI
相談しやすい人に相談すると肩の力が
抜けていいかも知れないから参加をする
ことになったら事前に心構えをして
おくようにしようね。
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