星野源のドラマ&映画一覧!多彩な才能で引っ張りだこ!

星野源,ドラマ,映画
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星野源さんといえば、
本業の音楽以外にもドラマ、映画方面で引っ張りだこ!

くも膜下出血による2年間の活動を休止しました。

その後、
2014年に奇跡の復活をとげた
星野源さんですが今も昔と変わらず
多方面で引っ張りだこの歌手であり俳優さんです。

ここでは
星野源さんの出演してきた
ドラマと映画の内容と役柄などを
詳しく見ていきたいと思います。

懐かしいなーと思うような作品もあれば
あ、この作品にも出てたんだ!というのもあると思います。

改めてチェックしてみるのも
良いかもしれませんね^^

それでは早速ですが詳しく
見ていきましょうかー!

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記事の概要

星野源のドラマ&映画一覧と役柄情報

星野源さんの出演してきた
映画やドラマの役柄(2003年~現在まで)をまとめました。
最近引っ張りだこの星野源さんの多彩ぶりをあなたも再確認してみては?

【ドラマ】

・星野源のドラマ一覧と役柄~2003年~2004年~
・星野源のドラマ一覧と役柄~2005年~2006年~
・星野源のドラマ一覧と役柄~2007年~2008年~
・星野源のドラマ一覧と役柄~2009年~2010年~
・星野源のドラマ一覧と役柄~2011年~2014年~
・星野源のドラマ一覧と役柄~2015年~2016年~

【映画】

・星野源の映画一覧と役柄~2004年~現在~

に分けていきます!
気になる年代があればそこだけ見て頂ければと思います。
それでは早速見ていきましょう!

星野源のドラマ一覧と役柄~2003年~2004年~

まずは俳優してデビューしだした頃の
星野源さんの出演ドラマ作品と役柄をみていきましょう。

まだまだ本当の脇役みたいなのが多いのかな?
早速見ていきましょう。

星野源 / WATER BOYS

(2003年7月1日 – 9月9日、フジテレビ)
役名: 星山

スマッシュヒットの映画『ウォーターボーイズ』から2年後という設定で、
再びシンクロ公演に挑む
男子高校生たちの奮闘ぶりを描いた青春ドラマ。

学園祭で見た男子のシンクロにあこがれて
水泳部に入った進藤勘九郎(山田孝之)は、
高校生活最後の学園祭のシンクロ公演でリーダーを務めることになる。

そこに、同じくシンクロに憧れている
立松憲男(森山未來)が転校してきた矢先、
教育委員会から突如公演の中止養成が。

様々な壁を乗り越えて夢の
シンクロ公演実現へと向かってゆく少年たちの姿を描く。

映画版出演の眞鍋かをりが水泳部シンクロ同好会の顧問佐久間恵、
玉木宏が水泳部のOB・佐藤勝正として出演している。

出演は山田孝之、森山未來、瑛太、
星野源は星山役で出演している。

〜関連記事〜

森山未來は離婚した後、こうなったww原因や現在の活動は?

星野源 / マンハッタンラブストーリー 第6話

(2003年10月9日 – 12月18日、TBS)
役名:風丸

宮藤官九郎が手掛けた初の
ラブ・ストーリーで、キャッチフレーズは『恋の食物連鎖』。

TV局のそばにある純喫茶「マンハッタン」に集う
一風変わった人々の恋愛模様をコーヒーにただならぬ
愛情を捧げている店長(松岡昌宏)の
モノローグとのマルチ構造で描かれる異色のラブ・コメディ。

A、B、C、D、E、F、G、Hが名前の頭文字につく登場人物たちが、
恋愛のバトンを次々に受け渡していく輪舞形式がとられている。

普段は寡黙な店長が猛ダッシュ後に
天の声としてありがたい恋愛指南をするまとめぶりなど、
その定番が各話にはまり、楽しげに盛り上げてくれている。

星野源 / ドールハウス 第3話

(2004年1月15日 – 3月18日、TBS)

“ドールハウス”のダンサーは表の顔、裏の顔は、
実は警察が解決できない事件を解決する、

女性だけの秘密捜査班の活躍を描くコメディ・アクションドラマ。

ドールハウスは警察組織には
問題があるのではと考えた政府が、
警察以外に秘密裏に作った捜査班で表向きは
クラブ“ドールハウス”のダンサー、裏では
警察が解決できない事件を解決する、女性だけの秘密捜査班であった。

主演は松下由樹とTBS連ドラ初主演の安達祐実。
ダンサーという華やかな一面を見せながら、
その一方で男顔負けのパワーで
鮮やかに犯罪を裁いていく女たちのステージが、今幕を開ける!

礼子(松下由樹)は訪れた桜内(吉行和子)から1枚の写真を見せられた。
それは数日前起こった銃撃殺人事件で
現場に残されていたもので、警察への挑戦状だ。

この事件の捜査に当たるよう桜内から依頼された礼子だったが、
今回は出来るだけ警察のメンツが
立つように解決して欲しいと桜内から指示される。

一方、田崎(佐野史郎)率いる若葉署では、
津川(益岡徹)や佐伯(賀集利樹)らが
躍起となって捜査に当たっていたが、なかなか捜査は進展せずにいた。

星野源 / 女達の罪と罰

(2004年4月6日、フジテレビ)

過去の因縁を引きずる、検事:佐倉桂子(浅野ゆう子)と
弁護士:中山一子(戸田恵子)は、
殺人容疑で逮捕された葉山淑子(深浦加奈子)をめぐって対立する。

淑子が犯行を認め、事件は急速に解決に向かおうとしていたが、
桂子は淑子が嘘をついていると信じ、聞き取りを継続。

検事が被害者を弁護し、
弁護士が有罪を信じるというねじれた構図の中、一子も淑子との接見を続けた。

疑惑を拭い去れない桂子は一子を尋ね、ついに疑惑を吐露する。
そして桂子は、失踪している信平(吉田朝)に疑いの目を向けるのだった。
なぜならあと2カ月で、夫の失踪宣告が満了することになり、
夫の保険金7千万が下りることになっていたからだ。

星野源 / 離婚弁護士 第2話

(2004年4月15日 – 6月24日、フジテレビ)

#2 慰謝料1億円の女

独立したものの、得意の渉外弁護士として
活躍出来ずにいた貴子(天海祐希)は、
バッティングセンターで憂さ晴らし。

勢い余ってすっぽ抜けた貴子のバットが、
隣のケージにいた女性・奈緒(中越典子)の腕をかすめるというトラブルが発生。

幸い奈緒にケガはなかったが、
貴子は彼女に名刺を渡し、何かあったら連絡してほしい、と告げる。

あくる日、間宮法律事務所に訪れた奈緒は、
別れた男から慰謝料を取りたいと言う。

銀座の高級クラブでホステスをしていた奈緒は、
4年前に大手建設会社・北洋建設会長の加々美(林隆三)と知り合い、
関係を持った奈緒は、加々美が借りたマンションに移り住み、
月50万円の手当を貰い愛人関係を続けていたが、
昨年の暮れ、彼に新しい愛人が出来て一方的に別れを告げられたのだという。

その加々美は、10年ほど前に妻を亡くし、独身だった。

貴子は、奈緒に加々美との関係を書かせた
ノートを元に事実関係を知ろうと務めるが、交渉を開始した。

加々美は、貴子に企業法務の件で
弁護士を紹介してもらうほど信頼を寄せるようになるが、
慰謝料の件は手切れ金として200万円出す、という返事のみ。

それを聞いた奈緒は、男と女のことを知らな過ぎる、と、
貴子を強引にホストクラブに連れて行くが…。

星野源 / トキオ 父への伝言 第1話

(2004年8月30日 – 9月30日、NHK)
役名:大久保浩二

東野圭吾氏の傑作ロングセラー「トキオ」をドラマ化し、
タイムスリップを題材に、TOKIOの国分太一と
嵐の櫻井 翔がW主演でドラマ化したジャニーズファン必見のドラマ。

時空を超えた父と息子の絆を描く青春ファンタジーの物語。

重病にかかって生死の境をさまよう宮本時生(櫻井翔)を
傍らで見守っている父拓実(国分太一)は、
担当医の坪内(片岡鶴太郎)に25年前にトキオと出会った話を語りはじめた。

何の目的も持てぬまま荒んだ日々を過ごしていた拓実の前に、
浅草の遊園地で出会った青年トキオ。

25歳の父拓実(国分太一)と
19歳の息子トキオ(櫻井 翔)が、姿を消した
当時の恋人千鶴(富田靖子)を捜して、
東京、名古屋、大阪を旅していうちに、
拓実は、ひとりの人間として成長していったことを。

随所に盛り込まれる80年代目前の風俗が
ノスタルジックな雰囲気を味わえる。
星野源は大久保浩二役で出演。

星野源 / 「弟」 第2話

(2004年11月18日、テレビ朝日)

『弟』(おとうと)は、石原慎太郎が弟・裕次郎を描いた小説を元に、
テレビ朝日の開局45周年記念スペシャルドラマとして、5夜連続で放送された。

放送時の視聴率は20%を超えており、
今なお裕次郎人気が不滅であることを見せつけた。

昭和12年から25年までの戦争を挟んだ
激動の時代を描いた第1夜では、父・潔(渡哲也)の
男っぽい生き方に影響を受けた伝説的兄弟の幼年時代が描かれた。

第2話は、大学在学中の昭和30年に
『太陽の季節』で芥川賞を受賞した慎太郎の話の方がメインになる。

父が急死し、慎太郎(長瀬智也)と裕次郎(徳重聡)は
くっきりと違った生き方を歩み始めるようになる。

第3話では、映画化された『太陽の季節』の出演をきっかけに
裕次郎(徳重聡)がスターダムをのし上がっていく過程と、
女優・北原三枝(仲間由紀恵)との運命的出会い、
そして石原プロモーション設立までをつづった
最盛期の日本映画界の活気とその時代の風俗を描いている。

第4話は、『黒部の太陽』にすべてをかける
裕次郎の熱い思いと心打たれる映画の再現シーンが圧巻だ。

そして第5話では、解離性大動脈瘤の手術から
奇跡の生還をとげた後も病魔に蝕まれ続けた裕次郎(三浦友和)の、
闘病生活から死までを描き、裕次郎を
取り巻く人間たちにもスポットが当てられている。

星野源は 第2話に出演している。

星野源のドラマ一覧と役柄~2005年~2006年~

続いては星野源さんが2005年〜2006年の間に
出演したドラマの内容と役柄をまとめていきたいと思います。

個人的には知ってるドラマも出てくるので
興味深い年代になります!
あなたはいくつ見たことありますか?

それでは早速見ていきましょう。

星野源 / 優しい時間 第3話

(2005年1月13日 – 3月24日、フジテレビ)
役名:天野洋一

倉本聰が15年ぶりに連続ドラマの
脚本を手がけたことで話題になったドラマで、
『北の国から』と同じく舞台は富良野である。

美瑛の皆空窯で陶芸の修行中の拓郎(二宮和也)は、
富良野のスーパーで皿を割ってしまった梓(長澤まさみ)と知り合うが、
梓が実は拓郎の父の勇吉(寺尾聰)が
オーナーを務める喫茶店「森の時計」の従業員であることを知る。

しかし、3年前に拓郎が起こした自動車事故で
母・めぐみ(大竹しのぶ)が亡くなって以来、
勇吉と拓郎は絶縁状態にあった。

父と息子の確執から絆の再生と、各話ごとに
織り込まれたサブストーリーに登場する豪華ゲストたちにも注目。

星野源は第3話 「初雪」で
六介(麿赤児)の息子で3年ぶりに帰郷した天野 洋一を演じている。

星野源 / 劇団演技者。「眠れる森の死体」

(2005年2月16日 – 3月9日、フジテレビ)
役名:ヒロミ

大学病院に隣接する、空き地には
たくさんの粗大ゴミが打ち捨てられている。

エイジ(生田斗真)は毎日、この空き地でタクシー無線を盗聴したり、
真白なキャンバスを立て、何も描かずに
そこに映る日常の影をインスタントカメラに映し撮ったりしていた。

ある夜、エイジが盗聴行為をしていると、
2人の少年、オサナイ(風間俊介)と
ヒロミ(星野源)がベッドを捨てにやって来る。

そして少女、あきら(伴杏里)も寄り添うようについて来た。

オサナイとヒロミが去った後、
あきらは立てかけられたキャンバスに触れようとしたが、
「触るな!」と思わず立ち上がるエイジ。

「久しぶりね」あきらのその言葉に戸惑うエイジだったが、
あきらはオサナイ、ヒロミの同級生で、エイジの1年後輩であった。

隣の大学病院では主治医 猪瀬助教授(石丸謙二郎)の立会いの元、
執刀医・境(奥田達士)と
麻酔医・芦原(猫背椿)によるオペが進行中であった。

「誤診なんですね」と境の言葉に動揺を隠せない猪瀬。

あきらはエイジに自分の影を写真に撮るよう頼み、
エイジはその影を写真に収めたが、
いつの間にかあきらの姿は消えていた。

「あきら入院してんだぞ。その病院で手術してんだと」
疑いの目を向けるオサナイにエイジは
さっき撮った写真を見せるが、そこには何も写っていない・・・。

星野源はヒロミ役で登場。

星野源 / タイガー&ドラゴン

(2005年4月15日 – 6月24日、TBS)
役名:林屋亭どんつ

子供の頃に両親が借金を苦に自殺し、「笑い」を
すっかり忘れてしまったヤクザの山崎虎児(長瀬智也)は、
浅草で落語家の林屋亭どん兵衛(西田敏行)の高座を聞いて感動し、
弟子入りを志願するが、実はどん兵衛は
虎児が属する新宿流星会から400万円の借金をしていた。

そこで虎児は、噺をひとつ習得するごとに
10万円の「授業料」をどん兵衛に支払い、
それをそのまま「返済金」として虎児に
支払ってもらうという奇妙な契約をどん兵衛と交わすことになった

ヤクザと落語家という二足のわらじを履く生活を始めたが、
根っからのヤクザで笑いの才能が無く困っていたある虎児だったが、
かつて「落語の天才」と呼ばれていたが、
今は裏原宿のダサくて売れない
洋服店「ドラゴンソーダ」の店主谷中竜二(岡田准一)と出会う。

古典落語の演目をベースに
一話完結の形式で進行するストーリー。

前半部分で本編ストーリーの題材の演目を
どん兵衛が寄席の高座で演じ、
後半部分で小虎が同じ演目を本編とリンクした形にアレンジして演じる。

星野源はどん兵衛の弟子で、
坊主頭であまり目立たない林屋亭 どんつく役で出演。

星野源 / アキハバラ@DEEP

(2006年6月19日 – 8月7日、TBS)
役名:タイコ

人生相談サイト管理人・ユイ(本上まなみ)の紹介で知り合った、
ページ(風間俊介)を始めとする
男女6人のオタクたちは才能と欠陥を合わせ持っていた。

ユイの死を乗り越え、彼らは「アキハバラ@DEEP」という会社を設立し、
秋葉原のトラブルシューターとして次々と問題を解決していく。

そんな彼らに巨大IT会社社長中込(北村一輝)は
ユイにまつわる因縁から興味を持つが…。

星野源は点滅する光などを見ると、
瞬間的に硬直の発作が起きる持病を持っている青年タイコを演じている。

タイコはチームのサウンド関係を担当しており、
絶対音感とゆるぎないリズム感を持っている。

『アキハバラ@DEEP』でバナナマンと共演して以来、
彼らと親交を深めており、『金曜JUNKバナナマンのバナナムーンGOLD』では、
2010年から日村勇紀の誕生日の直近の放送にゲスト出演し
「日村勇紀〇〇歳の歌」というタイトルでバースデーソングを贈り続けている。

星野源 / もうひとつのシュガー&スパイス 第4話「片思いの彼編」

(2006年9月20日、フジテレビ)
役名: 小山成司

映画『シュガー&スパイス 風味絶佳』の公開に先駆け、
フジテレビ系深夜枠で放映されたオムニバスドラマ。

戸田恵梨香、郭智博、金子さやか、田中圭など若手俳優陣共演で、
ほろ苦くも甘いラブストーリーを描く。

「すれ違いのスパイス」「離ればなれのシュガー」
「年上の彼・年下の彼」「最高のスパイス」の全4話収録。

第4話「最高のスパイス」片思いの彼編では、
との同じ建物内でバイトする大学生2人を描いたストーリー。

FMラジオ局でバイトしている吉沢 琢磨(田中圭)は、
同じ建物内にあるカフェの石井 明日香(松本梨緒)が気になっている。

飲み会を機に親しくなるが、彼女を送って
行く途中に格好悪いところを見られてしまい、
その後顔を会わせないようにしていたが、
彼女が東京を離れることを知り…。

第4話は男性側から見た内容で、
他のパターンとは違った作品。

星野源は小山 成司役で出演。

星野源のドラマ一覧と役柄~2007年~2008年~

続いては星野源さんが2007年〜2008年の
間に出演したドラマの内容と役柄をまとめていきたいと思います。

有名な作品も多々出てくるので
見たことある方も多いと思います。

あー懐かしい!みたいな作品も個人的にありましたので
改めてDVDで見てみようと思いました。

早速チェックしていきましょう。

星野源 / 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

(2007年1月8日 – 3月19日、フジテレビ)
役名:澤田玉夫

リリー・フランキーの大ヒット小説
「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を
速水もこみち、倍賞美津子共演でドラマ化。

福岡県筑豊から上京した青年ボクこと中川 雅也(速水もこみち)の奮闘と、
その母親(倍賞美津子)が死ぬまで注ぎ続けた深い愛情を描いた物語。

初回視聴率は歴代月9ワースト2位の
14.2%と低調なスタートだったが、最終回は最高18.1%を記録した。

原作者リリー・フランキーの母校、武蔵野美術大学が実名で登場し、
撮影も同大学で行われているが、「ボク」は
「視覚伝達デザイン学科」卒業となっているが、
リリーフランキー自身は舞台美術などを学ぶ
「空間演出デザイン学科」卒業であった。

ちなみにドラマで美術を担当したのは、
リリーの後輩フジテレビの鈴木賢太。

星野源は雅也と同じ学科の
同級生、澤田 玉夫を演じている。

星野源 / 探偵学園Q

(2007年7月3日 – 9月11日、日本テレビ)
役名:猫田刑事

原作:天樹征丸・作画:さとうふみやの
人気漫画「「探偵学園Q」」をテレビドラマ化。

学校の勉強は苦手だが、推理に関しては
稀代の才能を持つキュウ(神木隆之介)は、
世界一の探偵を目指すためD.D.S(団探偵学園)に入学する。

そこで出会った5人の若き探偵の卵の仲間と共に
学園のトップクラス「Qクラス」に属し、学園での授業や課題、
時には本物の事件解決に取り組み、
学園長・団守彦(陣内孝則)の後継者を目指す。

神木隆之介はこの「探偵学園Q」が連ドラ初主演!
また脇を固めるのは志田未来、山田涼介、
松川尚瑠輝、要潤豪華キャストが出演。

山田涼介は天草流(リュウ)役で出演しているが、
この作品がドラマ初出演で後に
実写版『金田一少年の事件簿』にて四代目の金田一一を演じている。

また、連続ドラマ化された『金田一少年の事件簿N』では、
本作でキュウを演じた神木隆之介が第1話にゲスト出演している。

星野源は、猫田刑事役として出演。

山田涼介のドラマ&映画一覧!ジャニーズの若手俳優NO.1?

星野源 / 去年ルノアールで

(2007年7月15日 – 9月30日、テレビ東京)
役名:主演・私

星野源が主演のショートコメディー・ドラマで、
2007年7月~9月、深夜にテレビ東京系で放映された。

共演は、西村雅彦、山里亮太(南海キャンディーズ)、
日村勇紀(バナナマン)、ANI(スチャダラパー)他強烈なメンツが揃う。

原作は、せきしろによる爆笑エッセイ「去年ルノアールで」。

“喫茶室ルノアール”を舞台に、常連客の“私”が
奇妙な妄想にハマりこんでゆく物語で、
“しょうもなさ”にユルい笑いを誘われる。

ルノアールと有名人の発言を強引に絡めた題名も面白い。

店員や他の客を観察しながら白昼夢をつむぐ
“私”(星野)のあやしげな視線と、
それぞれ一クセある店員たちが醸しだす微妙な雰囲気が愉快。

また、劇団ひとり、坂井真紀、北村一輝、本上まなみらも出演。

大根仁監督の華麗なる人脈を
惜しげもなく使った(らしい)豪華なキャスティングも見どころ。

星野源 / 未来講師めぐる

(2008年1月11日 – 3月14日、テレビ朝日)
役名:江口秀夫

「未来講師めぐる」は宮藤官九郎脚本、
深田恭子主演によるコメディドラマ。

24歳の誕生日に突然、お腹一杯食べると
他人の未来が見えちゃう特殊な能力を授かった塾講師・めぐる。

大好きな恋人・ユーキ(勝地涼)の未来の姿がなんと
髪の薄い小太り親父(田口浩正)の姿に見えてしまい、愕然としてしまう。

塾の名称やめぐるが
授業に持ってくるお菓子など、小ネタが満載!

星野源は主人公めぐるに好意を寄せている、
「大親切アカデミー(仮)」の数学講師、江口秀夫役。

塾生からは陰で「エロビデオ」と呼ばれているが、
実は講師の間でも本名で呼ばれることは稀。

実際にAV好きで第5話でレンタルビデオ店から
借りたソフト・オン・デマンドの長澤つぐみのAVを解説している。

資格マニアでめぐるビジョンでは20年後はエリートになっている。

星野源/ 週刊真木よう子「蝶々のままで♥」

(2008年5月28日、テレビ東京)
役名:井上ヒロシ

真木よう子主演で、毎回異なった演出家・脚本家・共演者によって
制作されたオムニバスドラマで、
テレビ東京系の深夜ドラマとして放送された。

また、系列以外のネット局でも放送された為、
DVDは好セールスを記録した。

ラブストーリー、コメディ、ナンセンス、
シリアスなど内容は幅広いドラマ。

星野源は第9話「蝶々のままで♥」で
井上ヒロシ役で出演。

真面目に地味に生きてきたよう子は、
人生で初めて男性から告白され舞い上がってしまう。

彼、慎一(伊達暁)に捨てられたくないよう子は、
彼に言われるままに会社の金を横領してしまう。

遂に別れる決心をしたよう子は、
残った金で整形手術を受け美人で巨乳な女性に生まれ変わる。

整形したらしたで煩わしいことが増え、
キャベツ農家でアルバイトをすることにしたよう子は、
そこの一人息子井上ヒロシ( 星野源)と恋仲になるのだが……。

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星野源のドラマ一覧と役柄~2009年~2010年~

続いては星野源さんが2009年〜2010年の
間に出演したドラマの詳しい内容と星野さんの
役柄などをまとめていきたいと思います。

少し前ですがまだまだ
記憶に新しいようなドラマなども出てきます!

あの有名な朝ドラにも出演してましたね。
早速見ていきましょう。

星野源 / ゴーストフレンズ 第5話

(2009年4月30日、NHK)
役名:信二

交通事故がきっかけでゴースト(幽霊)が見えるようになった
女子高生の明日香(福田沙紀)は、
心残りを抱えるゴーストたちの役に立とうと奮闘していた。

そんなある日、自分と同じ能力をもった
青年のカイト(AAAの西島隆弘)と出会うが、
彼は人間の姿をしたゴーストだった。

しかし、謎めいたカイトの
雰囲気にいつのまにか惹かれてしまう明日香だった。

そんなヒロイン明日香とゴーストたちとの交流を通じて、
恋する心、友情、親子の情など、
学び一人の少女の成長を描くファンタジック・コメディー。

星野源は第5話で幸平(マギー)から
幼馴染の昌子(桃生亜希子)との仲を取り成される信二(星野源)を演じている。

星野源 / ゲゲゲの女房

(2010年3月29日 – 9月25日、NHK) – 飯田(及川)
役名:貴司

漫画家水木しげるの妻の武良布枝『ゲゲゲの女房』を
原案とし大ヒットしたNHK連続テレビ小説で全156回が放送された。

島根県安来市に住む飯田家の三女・布美枝(ふみえ)は、
小さい頃からおとなしく内気な性格で、
背の高さにコンプレックスを持つ少女だった。

「背の高さ」からなかなか良縁に恵まれず、
29歳になってしまった布美枝(松下奈緒)は、
実家の酒屋で家事手伝いの日々を送っていたが、
肩身の狭さも感じ始めていた。

ある日、鳥取県境港市の出身で、
東京都調布市に住んでいる39歳の
貸本漫画家・村井茂(ペンネーム・水木しげる)との縁談が布美枝に持ち上がる。

少し破天荒でマイペースな村井(向井理)は、
戦争で所属した部隊で、ただ一人の
生還を果たしていたが、戦争で左腕を失っていた。

1961年(昭和36年)の見合いから5日後に
結婚式を挙げて新婚生活が始まったが、
暮らしはとても貧しく苦しいものであった。

それでも貸本漫画を書きつづける茂のひたむきな姿勢に、
布美枝は心を打たれ、漫画のアシスタントも務めるなど、
「何があっても、この人と一緒に生きよう」と決意する。

その後、出産・プロダクションの立ち上げなどの
数々の試練を乗りこえて、商業誌デビューした水木は、
「ゲゲゲの鬼太郎」「悪魔くん」「河童の三平」などの
妖怪をモチーフにした人気作品を発表する。

そして、ついに漫画家として日の目をみる茂だった。

結婚から5年、それら漫画の大ヒットを境に、
二人の生活は激変していくのであった。

星野源は布美枝の弟の飯田貴司役を好演している。

星野源 / 祝女~shukujo~ シーズン2

(2010年10月28日、NHK)
役柄:ゲスト

「サラリーマンNEO」のスタッフが制作した
女の本音や本性をテーマに描かれたショートコメディを
30分のオムニバスでまとめたショートストーリー。

主人公は全て女優で、出演者やゲストは
バラエティ・お笑いタレント、男性タレントが毎回加わる

仕事・休日・アフターファイブなど、女性なら誰でも
「あるある!」とうなずける日常生活の瞬間を切り取り、
友人同士や主婦仲間、職場の先輩・後輩、恋のライバル等、
さまざまな人間関係にある女たちの様子を描く。

女性は「分かる! 分かる! 」と頷き、
男性は「女の本性」を知ることができる、
毒がありつつもクスッと笑えるストーリー。

星野源は祝女~shukujo~
シーズン2の第5回にゲスト出演している。

星野源 / 私が初めて創ったドラマ -怪獣を呼ぶ男

(2010年12月10日、NHKデジタル衛星ハイビジョン)
役名:副島広太

佐賀県のフィルムコミッションの職員、副島広太(星野源)は、
学生時代の友人で映画制作会社に勤める
七絵(長澤奈央)から怪獣映画の撮影の話をもちかけられる。

「怪獣映画を実現させたい!」と
撮影場所探しに奔走する広太だったが、
最終的に撮影場所に選ばれたのは、
広太が逃げ出した故郷の港町だった。

みどころは「怪獣ワラボス」、そして寒河江弘さん造形、
田口清隆特技監督による「特撮」に注目!

ドラマは佐賀でのフィルムコミッションの活躍を描いた、
身近な風景がドラマの舞台になったオール佐賀ロケのドラマ。

出演は星野源さん、長澤奈央さん、
そして渡辺哲さんと地元佐賀県の方々。

星野源のドラマ一覧と役柄~2011年~2014年~

ここでは星野源さんが2011年〜2014年に
出演したドラマの詳しい内容や役柄などを
まとめていきたいと思います。

この年代に星野さんは
病に倒れ闘病生活をしていたんですね。
レコーディング終了後に倒れたそうです。
病名は「くも膜下出血」。

早速見ていきましょう。

星野源 / 11人もいる!

(2011年10月21日 – 12月16日、テレビ朝日)
役名:真田ヒロユキ

真田家は10人家族の大家族である。
カメラマンだが仕事がほとんどない実(田辺誠一)、
実の再婚相手でカフェ「日だまり」を経営する恵( 光浦靖子)、
長男で高校3年生であり朝は新聞配達、
夕方はガソリンスタンドのバイトで一家支える一男(神木隆之介)他、
8人の子供のいる“貧乏一家”で、
裕福でないが幸せな生活を送っていた。

ある日、五男で末っ子の才悟(加藤清史郎)の前に、
ネグリジェ姿の若い女性の幽霊メグミ(広末涼子)が現れる。

才悟にしか見えないメグミを含め11人となった真田家では、
一男がバイト先の先輩ソアラ(野村麻純)を
たった1度の関係で妊娠させてしまい、
彼女の彼氏を巻き込んだ騒動の果てに結婚をする。

そんな様々な騒動が毎回起こるたびに
真田家は家族の絆を強くしてゆく。

しばらくして新婚旅行に出かけた一男夫妻と、
赤ん坊を預かる真田家は家を空けるが、火災が発生し建物は全焼。

真田家は火災保険で手に入れた
キャンピングカーで全国を放浪しながら、
各地で家族による合唱団「真田合唱団」の歌で慰問をしていく。

ダイナミックパパに代わる大家族スペシャルの
家族として次第に世間の評判になる真田家だった。

8人の子供を持つ貧乏な10人家族に、
死んだはずの先妻の幽霊が突然現れ、
実は11人となった家族の奮闘ぶりを描く。

一男たちの叔父で現在失業中でニートだが、
ギターの弾き語りで毎回歌う真田 ヒロユキ役を星野源が演じている。

星野源 / 昨夜のカレー、明日のパン

(2014年10月5日 – 11月16日、NHK BSプレミアム)
役名:寺山一樹 / 路上コトバ師 役

7年前に夫一樹(星野源)を亡くした
テツコ(仲里依紗)と義父(鹿賀丈史)は
一つ屋根の下で二人暮らしをしている。

今は同僚の岩井さん(溝端淳平)と恋人的関係だが、
岩井さんからのプロポーズを受けられない程、夫の一樹のことが忘れられない。

「家族」ではあるが、血のつながらない
「他人」という微妙な関係のふたりの日常を中心に、
心優しき夫と縁のあったちょっと変わった人々とふれあいが描かれる。

路上コトバ師がくれた
「誰よりも幸せになってよし」のことばに背中を押されたテツコ。

どんなに悲しくてもお腹はへる!と
テツコが夫を失った悲しみを
乗り越える姿を笑いと涙で描く物語。

本屋大賞第2位に輝いた「昨夜のカレー、明日のパン」が原作で、
人気脚本家・木皿泉自らの手によりドラマ化された。

出演は、仲 里依紗、溝端淳平、星野 源、ミムラ、福士誠治、
鹿賀丈史他で主題歌は
懐かしく切ないバラード、プリンセス プリンセス「M」。

星野源のドラマ一覧と役柄~2015年~2016年~

ここでは星野源さんが2015年〜2016年の間に
出演したドラマの詳しい内容や役柄などを
まとめていきたいと思います。

闘病生活から見事復活した
星野さんは以前と同じように引っ張りだこです。

最近の出演作品を早速
見ていきましょう。

星野源 / 紅白が生まれた日

(2015年3月21日、NHK)
役名:ジョージ馬淵

終戦からわずか4か月後の大みそかの
昭和20年にあの「紅白歌合戦」の
前身となった番組「紅白音楽試合」が放送された。

今や年末の国民的歌番組となった
「紅白歌合戦」だが、その発端は一人の
ディレクター新藤(松山ケンイチ)のちょっとしたひらめきと情熱だった。

終戦後、GHQに接収される放送局に戻ってきた、
新藤達也(松山ケンイチ)。

GHQの検閲は想像以上で、
とりわけ日系人のジョージ馬淵(星野 源)は居丈高で、新藤を悩ませていた。

そんな中、新しい音楽番組を考えるよう新藤に指示が下る。

新藤は後輩の光江(本田 翼)らに
励まされ「紅白歌合戦」の企画を考案した。

出演者探しに出かけたものの、
並木路子(miwa)には出演を断わられ、
またGHQからは「合戦」が不適切だとクレームが入り・・・
番組を発案したディレクターを
新藤達也主人公と「紅白歌合戦」の生まれた日を描くドラマ。

星野源 / コウノドリ

(2015年10月16日 – 12月18日、TBS)
役名:四宮春樹

『コウノドリ』は累計販売部数150万冊、
鈴ノ木ユウによる大ヒットコミック。

医師であり、ジャズピアニストでもある、
鴻鳥サクラが主人公の産科医療マンガで
妊婦とその家族を中心にストーリーは展開していく。

「切迫流産」「人工妊娠中絶」等テーマごとに
2話から4話で描かれることが多いドラマ。

綾野剛連続ドラマ単独初主演の作品で、
心優しき産婦人科医と情熱的で謎多き天才ピアニストの
二つの顔を持つミステリアスな鴻鳥サクラ役を演じている。

松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、山口紗弥加、星野源、
そして大森南朋らが魅力的な産婦人科医を演じている。

星野源は無表情で冷血漢に見られるが、
5年前までは笑顔で患者や同僚に接していたが、
5年前のある出産をきっかけに患者に嫌われても
患者を救うことに重点を置くようになった産婦人科医で、
鴻鳥の同期の四宮 春樹 を演じている。

星野源 / 真田丸

(2016年7月 – 、NHK)
役名:徳川秀忠

『真田丸』(さなだまる)は、2016年1月10日から放送されている
NHK大河ドラマ第55作品からなり、
主人公はNHK大河ドラマでは初となる真田信繁(幸村)。

脚本は2004年放送の『新選組!』以来2度目となった
三谷幸喜が手がけており、原作なしのオリジナル作品である。

タイトルの「真田丸」とは大坂の陣で信繁が築いたと
言われる城「真田丸」に由来し、
また真田家を「戦国の荒波に
立ち向かう一艘の船」に例えた掛詞である。

天正10年(1582年)、甲斐の名門・武田家は織田信長の軍勢の前に
滅亡の危機に瀕していた頃、駿河と甲斐の国境で
徳川家の兵に追われているひとりの若者がいた。

彼はこのあと33年後、大坂の陣で天下人・徳川家康に対抗し、
後世「日ノ本一の兵(つわもの)」と称えられることとなる真田源次郎信繁、
後の世で真田幸村という名で知られるようになる者であった。

星野源演じる徳川秀忠(とくがわ ひでただ)は家康の嫡男で、
31話では家康と共に在京していたが、家康暗殺未遂事件があり、
また動乱があった際の父子共倒れによる
徳川家滅亡を警戒した家康の命で、秀吉死没直後に江戸に戻っている。

初陣となる上杉征伐では家康から補佐に正信を付けられ、
家康の隊とは別行動して会津の上杉家を牽制していたが、
戦況の変化から第二次上田合戦として真田と交戦することになった。

昌幸の繰り出すゲリラ戦に苦しめられ、
焦れて上田城総攻めを決意したものの、
家康から西上命令を受け撤退することになる。

このため、昌幸が狙った
「初陣で戦の恐怖を植え付けることで戦下手にする」という
思惑があった本陣襲撃を知らずして回避したことになったが、
秀忠としては後々まで総攻めで勝つつもりでいた。

星野源 / 逃げるは恥だが役に立つ

(2016年10月11日 火曜 夜10時~)
役名:津崎平匡

海野つなみの大人気コミック「逃げるは恥だが役に立つ」が原作、
脚本は『空飛ぶ広報室』『重版出来!』「図書館戦争シリーズ」 など
数々のヒットドラマや映画を手掛けている
野木亜紀子氏が脚本を担当している。

職ナシ彼氏ナシの主人公・森山みくりが、
恋愛経験の無い独身サラリーマン津崎平匡(星野源)とひょんんなきっかけで、
月給19万4千円の「契約結婚」 をすることに。

夫=雇用主、妻=従業員の雇用関係の不思議な関係の2人が、
同じ屋根の下で暮らすうち、徐々にお互いを意識し出して・・・

「就職難」「派遣切り」「事実婚」「高齢童貞」「晩婚化」 など、
今、現代社会の気になるニュースを盛り込んだ、
新感覚の社会派ロールプレイングストーリー。

2人の関係に波乱を起こすイケメン役で、
韓国で俳優として活躍中で、 “第二のディーン・フジオカ” と
注目されている大谷亮平、2人の関係を詮索する同僚役に、古田新太、
みくりの伯母で高齢処女のアラフィフ女性役には、
石田ゆり子、その他富田靖子、宇梶剛士、藤井隆、新進気鋭の若手俳優
真野恵里菜、成田凌、山賀琴子など脇を固めるキャストも超豪華!

そして、連ドラのラブコメ初挑戦の
星野源がドラマの為に書き下ろした主題歌のタイトルは 「恋」。

妄想女子とウブ男の「契約結婚」の行方ははたして?

はたして契約結婚の行方は !?

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星野源の映画一覧と役柄~2004年~現在~

ここからは星野源さんが出演した映画の内容と
役柄を詳しくまとめていきますよ!

ドラマだけでなく映画にも多数出演している
星野源さんですが、具体的にはどのような作品に
出演してきたのでしょうか?

あなたの知っている作品は
いくつあるでしょうか?
見ていない方は改めて作品をチェックしてみるのもあり!
早速見ていきましょう。

星野源 / 69 sixty nine

(2004年7月10日、東映)
役名:中村譲

『69 sixty nine』(シクスティ・ナイン)は、
1969年の長崎県佐世保市を舞台に、学校のバリケード封鎖、
フェスティバルの開催など作家村上龍の実体験を基にした
自伝的な青春小説である。

69年当時の音楽や
映画などの固有名詞が多く登場する。

ベトナム戦争と学生運動に揺れる1969年、
佐世保に住む高校三年生の矢崎剣介(ケン)(妻夫木聡)は、
同級生のマドンナ、”レディ・ジェーン”こと
松井和子(太田莉菜)の気を惹くため、友人のアダマこと
山田正(安藤政信)らと共に校内の全共闘を言いくるめて、
高校をバリケード封鎖しようと提案した。

バリケード封鎖は見事成功し、ケンは仲間と達成感を味わうが、
結局警察に犯行を突き止められ、ケンたちは停学処分となる。

が、しかし、松井和子たちと接近することに成功する。
停学が明けたケンたちは、
次はフェスティバルの開催に向けて準備をすすめていく。

途中、長山エミ(水川あさみ)を誘ったことで
工業高校の番長(新井浩文)に睨まれるが、
友人の助けで窮地を脱し、フェスティバルは大成功を収めた。

星野源は中村譲役で出演している。

星野源 / ノン子36歳(家事手伝い)

(2008年12月20日、ゼアリズエンタープライズ)
役名:藤巻マサル

ノン子(坂井真紀)は36歳で仕事は家事手伝い。

実は昔、東京で芸能人をやっていたが鳴かず飛ばずで、
自身のマネージャーと結婚したが、すぐに離婚し実家へ戻ってきていた。

実家の神社で家事手伝いをしている
ノン子に対して家族の態度は冷ややかだった。

毎日やり場の無い不安を抱え、
恋愛や仕事に縁のない日々を送っていたノン子。

ある日、神社の祭りでひよこを売って
ひと山当てようと意気込んでやってきた
若者藤巻マサル(星野源)がノン子の前に現れる。

世間知らずだが、純情で一途で真っ直ぐなマサルに、
ノン子の心は次第に開き始める。

そんな時、ノン子の前に
元マネージャーであり元夫の宇田川(鶴見辰吾)がヨリを戻そうと現れる。

星野源 / 少年メリケンサック

(2009年2月14日、東映)
役名:GOAのギターボーカル

レコード会社のOLかんな(宮﨑あおい)が、
偶然動画サイトで見つけた〈少年メリケンサック〉の
ライブ映像には凶悪な絶叫パフォーマンスを行うイケメンが!!

スカウトのためにメンバーを訪ねるが、
「少年メリケンサック」は25年前に既に解散していた。

当時のメンバーは秋夫(佐藤浩市)をはじめ、
現在は人生の落伍者のようなくたびれたオヤジばかり。

一方少年メリケンサックのネット上での
人気は高まるばかりでなんとライブツアーも決まってしまう。

このままの状態で出たら暴動必至。

かんなはダメ人間ばかりのバンドを
何とか復活させるべくマネージャーとして奮闘することに。

かんなと〈少年メリケンサック〉の命運はどうなる?
全国ライブツアーは成功するのか???

星野源 / 箱入り息子の恋

(2013年6月8日、キノフィルムズ)
役名:主演・天雫健太郎

俳優、音楽家、文筆家として
多彩な才能をもった星野源の初主演映画。

冴えない男が、恋のために走って転がり、
絶叫する姿を情熱的に演じている!

自宅と職場の市役所をただ行き来する
日々を送っている天雫健太郎(星野源)は、内気で愛想がなく
趣味はペットのカエルだけ。

そんな健太郎の将来を見かねた両親は親同士が婚活する
“代理見合い”に参加し、今井家の美しい一人娘
・奈穂子(夏帆)とお見合いするチャンスをゲットした。

奈穂子は実はまったく目が見えなかったが、
健太郎は奈穂子と初めての恋に落ちた。

「好き」という感情を一気に爆発させる
健太郎の行く手には思わぬ障害が待ち構えていた――。

“35歳の童貞男”健太郎が全力で突っ走っていく、
たった一度の恋の行方はいったい?

星野源 / 地獄でなぜ悪い

(2013年9月28日、キングレコード / ティ・ジョイ)
役名:橋本公次

ヤクザの組長の武藤大三(國村隼)は、
獄中にいる妻しずえ(友近)の夢、
娘のミツコ(二階堂ふみ)を主演にした映画製作を決意する。

うだつのあがらない映画青年、でも映画の神様を信じる
平田純(長谷川博己)と、通りすがりの普通の青年、
橋本公次(星野源)を監督に、スタッフやキャストは
全員自分の子分のヤクザで構成する。

さらに、対立する池上組の組長で、ミツコに恋心を抱く
池上純(堤真一)とさらに池上組全体を
巻き込み事態はとんでもない方向に進んでいくのであった。

対立するふたりの男(國村隼)、(堤真一)を中心に
ミツコ(二階堂ふみ)と平田純(長谷川博己)と通りすがりの
普通の男橋本公次(星野源)が絡み合い、
生まれるはずのない愛情とパッションがほとばしる!

2011年公開の『冷たい熱帯魚』『恋の罪』で国内の映画賞を総ナメ、
2012年1月公開の『ヒミズ』でヴェネチア国際映画祭で
マルチェロ・マストロヤンニ賞、
最新作『希望の国』で次の原発爆発後の
日本を描き出した作品が話題の園子温監督が
ヤクザの世界を舞台した自身のオリジナル脚本で描く任侠アクションコメディ。

橋本公次役で出演の星野源が映画の為に書き下ろした新曲で、
レコーディングは活動休止前に行われた「地獄でなぜ悪い」が主題歌。

最後にまとめ

各方面で引っ張りだこで多彩な才能を発揮している星野源さんですが、
意外にも「逃げるは恥だが役に立つ」が連ドラのラブコメは初挑戦だそう。

原作のストーリーもユニークですが、
実はミュージシャンなのに普通の男をサラッと演じる、
星野源さんの今後の活躍が楽しみですね。

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