職場の人間関係で絶対上手くいく!3つの黄金法則とは!

職場,人間関係
LINEで送る
Pocket

職場の人間関係で
悩んでいるという人が
多くいるのではないで
しょうか?

仕事にはやりがいを感じているし
続けていきたいと思っていても、
職場の人間関係によって
精神的、肉体的に
追い詰められていき、
最終的には仕事を辞めたり
うつ状態に最悪なって
しまうということもあります。

ここではそんな職場の
人間関係に悩んでいるという
人に上手くいく方法について
あげていきますので参考に
してみてください。

スポンサーリンク

職場の人間関係で上手くいく共通点とは?

まず職場の人間関係で
上手くいく共通点という
ものがあります。

世の中には世渡り
上手な人がいますよね?

なぜその人たちは
世渡り上手なのか?

空気を読めるから?

顔色でわかるから?

仕事が上手だから?

性格いいから?

みんなに好かれているから?

ものすごく真面目だから?

など、色々出てくると
思いますが、共通点を
あげるならば「挨拶」が
しっかりと出来る人です。

簡単なことのようでとても
難しく大切なことです。

職場の人一人一人にしっかりと
丁寧にはっきりと
「おはようございます」
「お疲れさまでした」と言うだけで
印象はかなり違ったものと
なります。

何の挨拶もなく来て椅子に
座って仕事したり、何も
言わずに帰っていくと
いうのはどうですか?

周りからは決していい
印象とはならないはずです。

目を見ることが苦手という人は
相手の鼻辺りを見て言う
ようにするといいです。

もうひとつあげるのなら、
「素直」です。

何でも素直に聞き入れることを
意識してください。

年下でも年上でも言い返したり
「でも」「しかし」「あいつが…」など
口ごたえされると嫌な
気持ちがしませんか?

言っているほうとしては
良かれと思って言っているし、
言いたくて言っているわけでも
ないのに相手に言ってみると
この反応。

「素直」プラス「謙虚」を
忘れずに相手に対して
ありがとつという感謝の
気持ちを忘れなければ
あなたを毛嫌いする人は
ぐっといなくなるはずです。

ではこのポイントを
踏まえて職場の人間関係の
部門別にみていきましょう。

→ 職場に苦手な人が!苦手な人と関わる究極の5つの方法伝授!!

職場の人間関係・同僚編

まずは職場の人間関係の同僚編です。

同僚なのでやはり対抗意識と
いうのは出てくるでしょう。

あいつには負けたくない、
なんであいつばかり上手く
いくんだ?、なんであいつ
ばかり飲み会に誘われるんだ?
なんであいつばかり出世を
していくんだ?

と、相手のことばかり僻んで
いると当然苦手になって
無意識にギクシャクするはずです。

なんで対抗意識がでる?
意識をしてしまう?

それは相手との距離感が
縮まりすぎているからでしょう。

近くにいればいるほど
意識をするのは当然です。

最初は同僚だから仲良く
しようと話していたり
していたが、そのうち
「相手の嫌な部分が明確に
見えてくる」という
ことにもなります。

なので僻みになり、
苦手となります。

いいですか?

同僚は仲間でもありますが、
あなたのライバルです。

出世をしたいとあなたが
考えているように相手も
思っているはずです。

世間体や職場の評価、
ライバルのことを何も
思っておらず、仕事して
家に帰って寝ればいいやと
考えているならば苦手な
人など出来ないでしょう。

しかし、何かやはり自分も
こうなりたいんだと考えて
仕事をすると相手のこと
ばかり見てしまい、苦手に
なっていきます。

では、同僚と良い関係を
築くにはどうすればよいの
でしょうか?

まずは上記でもあげた
「挨拶」です。

これは徹底をするように
してください。

次に相手にイライラして
しまったというときには、
その場を一旦は離れて
冷静になり、相手の気持ちも
考えることです。

なぜ相手はこう言った?
あれをした?と理由が
あるはずです。

その理由をポジティブに
捉えて相手と再度
向き合ってみましょう。

では同僚が上司や部下の
悪口や陰口を言って
きたらどうしますか?

あなたが賛同すれば相手はいい
気持ちになるでしょうが、
ふとした会話であいつが
あんなこといっていた。
など、あなたのせいに
されることもあるかも
しれません。

スポンサーリンク

なので、ここは簡単に
受け流すことが一番いい
方法でしょう。

職場の人間関係・上司編

続いては上司となります。

仕事に失敗をしたり、
何か嫌なことがあると
あなたにあたってくると
いうような上司も多く
いるでしょう。

上司はあなたを指導する
立場でもありますが、
同時にあなたを下の
存在だと当然、もしくは
無意識に捉えています。

そうするとあなたへの
風当たりはやはり強く
なるということになります。

しかし、上司との人間関係で
上手くいかないという
人の特徴で共通点があります。

それは「常に不満を
漏らしながら仕事を
している人」です。

自分が仕事を上手くいかないこと、
やりにくいことの全てを
外部環境のせいにして
しまっているということです。

この考えを持っている人は
上司どころか会社でも
人間関係を築いていくのは
まぁ難しいです。

また、「仕事への責任感がない」
「ウソを平気でつく」というのも
上司との関係を悪化
させるものです。

仕事の失敗を続けていると
どうなりますか?

あなたが一生懸命していると
いう姿を見せているのなら
何度も失敗をしても
激しく叱られることも
ないかも知れません。

しかし、明らかに適当に
しており、活気なくしている
あなたの姿を見ると
どうですか?

同じ失敗でも上司の
反応は変わるでしょう。

「ウソ」も必ずばれます。

潔く謝るように
しないといけません。

では、上司とどのように
関わっていけばよいの
でしょうか?

まずは上司と感情的に
関わらないことです。

話をするときには事実を
捉えることのみ
集中するようにしましょう。

また、どうしても生理的に
この上司は無理。
というような人もいるでしょう。

そんな上司に対しては
仕事上の連絡のみしっかりと
取るようにしてください。

それ以上の関わりは
必要ありません。

仕事を円滑に進めていく
ことだけに集中すれば
生理的に苦手な上司でも
関わっていけるでしょう。

明らかに自分よりも仕事が
出来ない上司は「はやくこの
上司をぬいて出世をするんだ」などの
この上司よりもはやく
自分が成果を出すんだという
強い気持ちで仕事に挑むと
よいでしょう。

職場の人間関係・部下編

最後に職場の人間関係の
部下編です。

二年目になると当然ですが、
部下が出来ることになるでしょう。

先輩として部下に仕事を
教えてあげなければ、
仕事で追い抜かれたら
どうしようなどの気持ちが
交錯して上手く接することが
出来ないという人も
いるでしょう。

部下に対してはライバル意識を
もったり顔色を伺うと
いうのはやはり上司としての
質が低いと言えます。

知らず知らずに部下を苦手と
思うことに繋がります。

上司であるあなたは部下が
ある程度意見を出しやすい
人間関係を作っていく
ことが大切です。

そのために、風通しの良い
職場の人間関係を作る
ことが必要です。

じゃどうすればいいの?と
思ったあなたは率先して
部下に声かけすればよいです。

なんて声かけすれば?と
思ったら基本の「挨拶」を
自分からしましょう。

「おはよう。今日の調子はどう?」

など気軽に、そして笑顔で
声かけをしましょう。

部下のあなたへの印象は
かなりよくなるはずですよ。

また、部下が失敗を
したときの叱り方が重要で、
決して今回の失敗以外の
話を持ち出さないという
ことです。

それよりも、また失敗を
しないためにどうすれば
よいのか?ということを
一緒に考えてあげると
部下の印象はグッと良く
なっていくはずです。

頭ごなしにガンガン
叱ってくる上司になると
即嫌われるはずです。

それよりも「失敗したね。
ドンマイ。なんで失敗したか
考えてみようか。
またチャンスはあるよ。」など
言って一緒に仕事のことを
考えてくれる人のほうが
いいと思いませんか?

まとめ

今回は職場の人間関係に
ついてポイントをあげて
いきました。

どこの職場でも絶えない
問題が人間関係ですね。

相手がいる限りはなくなる
ことはないでしょう。

ではなくならないのならば
良い方法を考えればよい。

それだけです。

一人でもし悩んでいるのなら、
誰かに相談するのは
してくださいね。

溜めすぎると本当に
良くありません。

あなたの助けになる
アドバイス等があれば幸いです。

スポンサーリンク
LINEで送る
Pocket

記事のシェアはこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。