米倉涼子のドラマ一覧!視聴率女王ヤバ…どんだけ出てんねん!笑

米倉涼子,ドラマ
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米倉涼子さんといえば、『黒革の手帖』、
『松本清張 けものみち』、
『松本清張 わるいやつら』では悪女役が当たり役となり、

最高視聴率27.4%を記録した
『ドクターX~外科医・大門未知子~』は、大人気ドラマに成長。

今や日本を代表する
女優の1人として
活躍されていますよね。

今回は、
そんな視聴率を稼ぐ女優、
米倉涼子さんが今まで出演してきた
歴代ドラマのあらすじと役柄をまとめていきたいと思います。

まとめていると
本当に知っているドラマがいっぱいあって
やっぱ米倉涼子すげえ!
ってなりました。笑

あなたの好きなドラマは
ありますでしょうか??

早速
米倉涼子の軌跡をチェック!

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記事の概要

米倉涼子のドラマ一覧と役柄情報

ここでは、大人気女優
米倉涼子さんが今まで出演して来た
歴代ドラマの一覧と役柄を詳しくまとめていきたいと思います。

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄〜2000年〜2001年〜

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2002年~2003年~

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2004年~2005年~

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2006年~2007年~

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2008年~2009年~

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2010年~2011年~

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2012年~2014年~

・米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2015年~2016年~

というふうに分けていきますので
気になる年代がある方はそちらを見て頂ければと思います。

それでは早速いきましょう!!

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2000年~2001年~

まずは、米倉涼子さんが2000年〜2001年に
出演したドラマと役柄をまとめていきたいと思います。

デビューしたての
米倉涼子さんはどんなドラマに
どんな役柄で出演していたのでしょうか?

早速チェックしていきましょう!

米倉涼子 / 恋の神様

(2000年1月 – 3月、TBS)
役名:西園寺エリカ

春野息吹(木村佳乃)は
都内の英会話スクールに勤める25歳。

6年も付き合っている恋人の
堤幸神(いしだ壱成)は一つの会社に
3ヶ月以上働き続けることができない性質で、現在も失業中。

息吹はいつまでもこの状態で
幸神とズルズル付き合っていくことに不安を募らせていた。

そんな中、幸神は軽い気持ちで
「JUNON BOYコンテスト」に応募すると、
なんと最終選考にまで残り、スカウトされてしまう。

アイドルタレントとして人気者になっていく幸神は、
息吹の手の届かないところにだんだんいってしまう。

幸神に思いを寄せる西園寺エリカ役に米倉涼子が出演。

米倉涼子 / 天気予報の恋人

(2000年、フジテレビ)
役名:須藤郁子

満たされない日々を送る男女が、
嘘から生まれた出会いをきっかけにに恋に落ちていくストーリー。

バツイチのある気象庁の気象予報官・矢野克彦(佐藤浩市)は、
月に2回娘に会うことを何よりも楽しみにしている。

ある日、矢野は職場の後輩である田口正二(矢部浩之)から
天気予報ラジオ番組「午後2時のシンデレラ」のことを耳にする。

番組を担当する「唯川幸」は
「恋愛のスペシャリスト」とされる人気DJで、
放送番組越しに彼女の声と語りに強く惹かれていた
田口は打ち合わせを口実に
何とか彼女をランチに誘えないかチャンスを伺っていた。

そんな唯川の正体は、
実は恋愛に臆病なFM局社員金子祥子(深津絵里)であり、
番組公式ホームページに掲載している
「唯川幸」顔画像の方には、
祥子の友人であり(日中は祥子が勤務しているFM局食堂ウェイトレス、
夜間はキャバクラ嬢として働いている)
シングルマザーの原田早知(稲森いずみ)の
写真を本人了承の上で使っていたのだった。

田口に思いを寄せる事務員の須藤郁子役を米倉涼子が演じている。

米倉涼子 / 20歳の結婚

(2000年、TBS)
役名:中願寺蘭子

短大を卒業した古風で恋愛に疎い性格の蓮子は
遊園地の観覧車に係員の勘違いから
列の後ろにいた見知らぬ青年、
瑛二(押尾学)と二人きりで乗せられてしまう。

ゴンドラが頂上に達したとき、
二十歳の誕生日を迎えた蓮子は、瑛二からキーホルダーを贈られた。

蓮子は運命の出会いかもと心を躍らせるが、
結局連絡先も告げずに瑛二と別れてしまう。

優香の連ドラ初主演作品。

デビュー間もない時期の
押尾学・坂口憲二・宮崎あおい・米倉涼子らも
出演しており、後に話題となったドラマ。

中園ミホら人気脚本家による
小気味よいストーリーで、
本放送終了後も根強い人気を保っているが、
映像ソフト化はなされていない。

米倉涼子 / ストレートニュース

(2000年、日本テレビ)
役名:市野由香

テレビジャパンの夜のニュース番組
『ストレートニュース』は低視聴率に苦しみ、
半年後の打ち切りが影で進行していた。

そんなお荷物番組に一人の敏腕プロデューサー、
矢島俊介(三上博史)が送り込まれ、スタッフ、
ニュース取材対象者を巻き込み、ドラマは展開していく。

リアルマスコミストーリーを目指して、
(日本テレビにおける)ニュース番組制作の
細かな舞台裏がストーリーに盛り込まれていたが、
マニアック過ぎるとの批判を受け、
徐々にそれらの描写は省略されていった。

メインセットとしてテレビジャパンの報道局が登場するが、
このセットにかかった費用は
およそ億単位に近い金額であったと言われている。

また、「報道局」、「社会部」、「番組」(劇中番組『ストレートニュース』)を
主な舞台としてストーリーが進行されたため、
日本テレビをはじめとして、実在の在京テレビ局の
報道局には存在する政治・経済・外報などの
セクションは、省略もしくは簡略化されていた。

アナウンサーでお天気お姉さんで
後に新キャスターをつとめる市野由香役を 米倉涼子が演じている。

米倉涼子 / ラブ・レボリューション

(2001年、フジテレビ)
役名:遠藤真理子

月9始まって以来の30代の女性が主人公。

都内の総合病院で心臓外科医として働く
32歳の外科医、浅丘恭子(江角マキコ)は
3高(高身長、高学歴、高収入)の女。

本当は「恋に不器用」で、恋に夢見る女なのに、
男はみな彼女を「強くてたくましく男が不要な女」と決めつける。

そんな恭子だったが、
イタリアの「バレンタイン聖堂」
(「バレンタインデー」の起源で結婚の神様)を
訪れてから恋愛運が上昇していく。

恭子と同じく3高の国際線スチュワーデスの
遠藤真理子(米倉涼子)と、テレビ局の
政治部記者の須賀(藤木直人)、
売れない小劇場の舞台俳優の
矢吹(押尾学)など2人の女性をを取り巻く男性陣。

男女8人が繰り広げる明るく、楽しく、
そしてせつなくロマンティックなラブストーリー。

米倉涼子 / 非婚家族

(2001年、フジテレビ)
役名:的場ひかる

柴門ふみの漫画「非婚家族」が原作のドラマ。

ひかる役の米倉涼子の華麗なタンゴダンスが話題となった。

大手飲料メーカーの企画部に勤務する
的場 洋介(真田広之)は、再婚した年若い妻の
ひかる(米倉涼子)と、ひかるとの間にできた息子の
翔太(泉澤祐希)と平凡に暮らしてきた。

ある日、自分が新たに立ち上げたダイエット飲料の特集を
組むという女性誌の編集長に会いに行った洋介だったが、
その編集長が実は10年前に
離婚した元妻の知華子(鈴木京香)と知り驚く洋介。

再会を懐かしんだのも束の間、後日、知華子から、
「記事にはできない。商品も売れないだろう。」と言われ、憤慨する洋介。

しかし、知華子の預言通り、商品は売れず、
洋介はその責任を取らされ、営業に回される。

慣れない営業の仕事に戸惑いながら、
奮闘する洋介だったが、ある日、
ひかるから突然、離婚を言い渡されてしまう。

数日後、ひかるは翔太を置いて
本当に家を出て行ってしまった。

結局仕事でも営業成績不振で、
リストラ対象となり、洋介は自ら退職の道を選ぶ。

何もかも失った洋介は、
息子の翔太と一緒に元妻の知華子のもとに転がり込んだ。

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2002年~2003年~

続いては、米倉涼子さんが
2002年〜2003年に出演してきた
ドラマと役柄をまとめていきましょう。

この年代に
初めて連ドラ初主演を果たした
米倉涼子さん。

なんのドラマか覚えている方は
いるでしょうか??

それでは
早速見ていきましょう。

米倉涼子 / 愛と青春の宝塚

(2002年、フジテレビ)
役名:エリ

1939年(昭和14年)、第二次世界大戦が始まった年、
兵庫県宝塚市の小さな温泉場に
女性だけの「宝塚歌劇団」は生まれた。

そして、宝塚大劇場では華やかなレビューや
演劇などを興行したくさんの観客を楽しませていた。

雪組男役のトップスターリュータン(藤原紀香)は、
大型スターとして人気を博していた。

ある日、フィナーレを迎えた
舞台に客席から靴が投げ込まれた。

靴を投げ込んだのは
貧しい身なりをした少女タッチー(木村佳乃)だった。

追いかける警備員から逃げ、
思わず宝塚の入学試験会場に飛び込んで
隠れたタッチーは、周りの受験者たちに紛れ、一緒に踊りだした。

審査をしていた宝塚の作家兼演出家の
影山航(椎名桔平)の目にとまり、
受験を勧められたタッチーは、入学を決意する。

同期生のトモ(中谷美紀)、ベニ(春花)、
エリ(米倉涼子)とともに音楽学校の
厳しい訓練を乗り越えて初舞台を踏み、
そして雪組に配属されるタッチー。

リュータンに迎えられた初舞台生たちは、
徐々にタカラジェンヌとして成長していく。

それぞれに宝塚への思いを抱えながら
舞台を務めるタカラジェンヌたちだったが、
宝塚へも戦争の足音が近づいてくる。

そしてついに宝塚大劇場も閉鎖の命令が告げられる。

米倉涼子 / プリティガール

(2002年、TBS)
役名:倉井歩美

ある日、野山花(稲森いずみ)の
恋人が突然行方不明になり、
彼氏と引き換えに来たのはなんと多額の借金!

行くあても無く歩いていると、
犬を発見し車にひかれそうになる花。

しかし、運よくそこに居合わせた
高嶺遼(田辺誠一)に助けられる。

遼の去った方向には
名門デパート「アンドリューズ」があった。

ひょんなことからデパートの人事部長の
伊能秀子(片平なぎさ)にアルバイトを勧められ、
花は、倉井歩美(米倉涼子)と同じ食品売り場で働くことになる。

その他、デパートの受付係、荒木理恵子役に片瀬那奈、
歩美に憧れる男子社員古武家太郎役に吉沢悠、
理恵子の同僚、岡林沙智役に長谷川京子、
デパート課長、黒岩教雄役に渡辺いっけい、
デパート社長、高嶺遼太郎役に
宇津井健と豪華な俳優陣が脇を固める。

米倉涼子 / 整形美人。

(2002年、フジテレビ)
役名:主演・早乙女保奈美

『整形美人。』(せいけいびじん)は、
フジテレビ系で放送された日本のテレビドラマで、
米倉涼子はこの作品で連ドラ初主演を果たした。

代々、ブスの家系に生まれ、
醜い容姿を持つために愛を得られず、
苦悩の日々を送ってきた女、早乙女保奈美(米倉涼子)。

一念発起をした保奈美は、地中海で約800万円の大金をかけ、
全身整形をし、完全無欠の美女に大変身。

憧れのモデルデビューをして、幸せな人生を手に入れる。

しかし、そんな保奈美が一目惚れした
華道家元の跡取り息子の藤島流翠(椎名桔平)は、
保奈美が「心のブス」であることを見抜いていた。

保奈美の双子の妹として、北陽の虻川美穂子が出演している。

米倉涼子 / ソナギ~雨上がりの殺意

(2002年、フジテレビ)
役名:主演・大月千鶴

東京のホテルで客室係として勤める
大月千鶴(米倉涼子)は、ある日韓国ソウルに
単身赴任している兄・征一郎(仲村トオル)に会いに行く。

午後遅く夕食のおかずの材料を買って
兄の宿所を訪ねた千鶴は、死んでいる兄を見つけて驚愕する。

しかし、兄は自殺と判断される。

日本に残された征一郎の妻・加奈子(石田ゆり子)や、
現地の上司・小宮山均(小日向文世)が
悲しみにくれる中で兄の自殺の理由に納得のいかない千鶴。

そんな中、千鶴の目の前に韓国の刑事
・洪大真(チ・ジニ)が現れた。

実は洪は征一郎の死に疑問を持ち、
独自に捜査を行っていたのだった・・・。

兄征一郎の死の背後には会社の大規模な
不正行為があることが次第に明らかになり、
兄は会社の不正を告発しようとしたが殺害されたのだった・・・。

ソウルで殺害された兄の死に疑問を抱く日本人の主人公が、
韓国人刑事と捜査を進行しながら
思いがけない方向に展開される事件に
巻き込まれながら、愛におぼれるラブサスペンスストーリー。

米倉涼子 / 武蔵 MUSASHI

(2003年、NHK)
役名:お通

吉川英治の小説を大河ドラマ化、
脚本は鎌田敏夫、音楽にエンニオ・モリコーネが起用された。

主演は七代目市川新之助(市川海老蔵)。

武蔵の幼馴染・本位田又八に堤真一、
幼馴染で恋人のお通役には米倉涼子、

宿敵・佐々木小次郎にはTOKIOの松岡昌宏、
小次郎の恋人の琴役は仲間由紀恵が
序盤で同じく恋人であった八重役と兼ねて二役、
琴の死後に小次郎の恋人となるお篠は宮沢りえが演じた。

また、後半の宿敵・柳生宗矩は中井貴一が演じた。

史実に基いているとはいえ、
女性がレイプされるシーンや濡れ場、
虐殺シーンがあったりと、
大河ドラマとしては異色の演出が見られ、話題になった。

原作は巌流島の決闘で終結しているが、
ドラマでは巌流島以降の武蔵が描かれ、
キリシタンの村を作り武蔵を敵視する
柳生宗矩から守り抜こうとするエピソードもある。

巌流島の回では、ラジコンのヘリコプターの空撮に加え、
映画『マトリックス』で注目された
視覚効果「バレットタイム(デジタルスチルカメラを30台使用)」で
撮影されたシーンがあった。

総集編では「宮本武蔵」の定番エピソードである
宍戸梅軒との対決が収録されておらず、
お通の行動も大幅に変更されていた。

前年2002年の
『NHK紅白歌合戦』では市川新之助が審査員として参加し、
松岡昌宏、胤舜役の浜田学、
阿厳役の武藤敬司がそれぞれの役の衣装で登場した。

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2004年~2005年~

続いて、米倉涼子さんが
2004年〜2005年の間に
出演して来たドラマと役柄をまとめていきたいと思います。

この年代になると
主演での出演が普通になって来て
どんどん大女優への道を駆け上がっている感じですね。

知っているドラマも
結構あったりで懐かしいです。

それでは早速見ていきましょう。

米倉涼子 / 奥さまは魔女

(2004年 TBS)
役名:主演・松井ありさ

アメリカで1964年から放送されていた
不朽の名作『奥さまは魔女』が米倉涼子主演でリメイク。

日本に舞台を移し、
魔女と人間の結婚生活を描くファンタジー・ホームドラマ。

魔女、ありさ役を米倉涼子、
ダーリンの譲二を原田泰造が好演。

魔女ありさ(米倉涼子)は、
人間の世界にあこがれて家出していたが、
魔法のホウキがオーバーヒートし、日本に不時着する。

ある日、泥棒に襲われたありさを
助けた譲二(原田泰造)に感激したありさは食事に誘う。

「人間の生活をしたい!」と
母のダリア(夏木マリ)に宣言し、
魔法の使用を禁じていたありさはため、
料理ができずてんてこ舞いになり…。

ありさと譲二の出会いと結婚、夫婦の危機、
親戚やご近所付き合い、そして子供の誕生などを、
オリジナル・ストーリーに忠実に沿って描きつつ、
日本ならではの嫁姑問題などを織り込んでいく。

さらに夏木マリ、竹中直人ら豪華キャストが競演。

米倉涼子 / 奥さまは魔女 リターンズ

(2004年)
役名:主演・松井ありさ

米倉涼子主演のホームドラマ
「奥さまは魔女」のクリスマススペシャル版。

米倉涼子をはじめとする
レギュラーメンバーに加え、今回は、サンタクロースも登場。

ありさ(米倉涼子)と譲二(原田泰造)は
ごく普通の恋をして結婚し、
つばさというかわいいベビーも誕生。

でも、
普通の夫婦とチョッと違っていたのは、
奥様は魔女だったのです。

魔王の命令で、
つばさ(渡辺彩乃)は魔界で勉強することになり、
幸せな家族は突然、離れて暮らすことになってしまう。

それから5年後、妻子に逃げられてしまったと
周囲に思われている譲二は、寂しい日々を送っていた。

クリスマス目前のある日、
ありさが魔界の学校を卒業したつばさと一緒に、突然戻ってくる。

転校生として小学校に通うことになったつばさは、
偶然、譲二の上司・
鈴木一夫(竹中直人)の息子・祥太郎と同じクラスになる。

サンタクロースの話をするつばさを
馬鹿にして嘘つき呼ばわりする、祥太郎。

それを聞いたさくらおばさま(岸田今日子)が、
サンタクロースを連れて現れるが、
サンタを信じていない祥太郎にはサンタの姿が見えない。

仕方なく、サンタを北極に帰そうするが、
さくらおばさまが呪文を忘れてしまい、
サンタはそのままありさの家にとどまることになる。

クリスマスは目前、このままでは
サンタの袋に詰めるプレゼントが間に合わない。

果たしてありさたちのプレゼントは間に合うのか?

米倉涼子 / 松本清張 黒革の手帖

(2004年)
役名:主演・原口元子

このドラマが好調だったため、
「米倉と松本清張の3部作」という企画ができ、
「松本清張 けものみち」「松本清張・最終章
わるいやつら」が制作されることとなった。

銀行員の原口元子(米倉涼子)は
勤務先の銀行から1億2000万円を横領する。

元子は架空名義預金者のリストが記された
黒革の手帖と引き換えに、
銀行に横領を不問に付させることに成功したのだった。

銀座の老舗クラブ「燭台」のママ、
岩村叡子(山本陽子)に銀座のイロハを学んだ元子は
横領した金を元手に、
銀座に「カルネ」(フランス語で手帖の意味)という名のクラブを開く。

元子に拾われ、クラブ「カルネ」のホステスとして
勤務して店のナンバーワンになった山田波子(釈由美子)は、
恩を忘れて元子に反旗を翻す。

波子の裏切りに激怒した元子は、
黒革の手帖を使い、波子のスポンサーの
楢林 謙治(小林稔侍)から
大金をゆすりとり、波子の開店計画はご破算になる。

元子の噂は銀座中にとどろき、
その噂を聞きつけて、総会屋の
長谷川庄司(津川雅彦)もカルネに顔を出す。

そこで、元子と代議士秘書・安島富夫(仲村トオル)が
惹かれあっていることを知った長谷川は、
元子に安島に近づかないよう警告する。

安島への恋を忘れ、
銀座一の名店ロダン買収に邁進する元子だったが、
長谷川は元子に周到な罠を仕掛けていた……。

米倉涼子 / 黒革の手帖スペシャル~白い闇

(2005年)
役名:主演・原口元子

『黒革の手帖スペシャル~白い闇』は、
テレビ朝日で2005年7月に放送された。

松本清張の短編小説「白い闇」を下敷きに
「黒革の手帖」風にアレンジした内容で、銀座を追われ、
復権を目指す元子に接近する
大手ホテルチェーンの社長兄弟との愛憎劇を描いたドラマ。

山田波子(釈由美子)の告発により、
銀座を追われた原口元子(米倉涼子)は、
京都のクラブ「千扇」のママをしながら、
銀座へ復権する機会をうかがっていた。

大手ホテルチェーンの社長・尾崎清一(豊原功補)に目をつけた元子は、
株主総会に出席し、清一の不正を糾弾する。

元子に興味を持ち、
その度量に惚れた清一は、元子に求婚し、
元子を婚約者として周囲に紹介するのだった。

やがて、清一は仕事のために、
東北へ旅立つが、行方不明になってしまう。

清一の腹違いの弟である
高瀬俊吉( 岡本健一)から、十和田湖の近くに
清一の愛人の田所常子(小沢真珠)がいることを
聞き出した元子は早速、常子を訪ねるが、
常子は「清一さんを返して!」と泣きじゃくるばかり。

らちがあかないので、元子は常子のもとを去るが、
その後、常子の死体が十和田湖で発見され、
地元の警察は元子に疑いの目を向ける。

そのころ、尾関ホテルの経営権を手にいれていた俊吉は、
釈放され京都に戻った元子に接近し……。

米倉涼子 / 女系家族

(2005年、TBS)
役名:主演・浜田文乃

山崎豊子原作の
小説「女系家族」を米倉涼子主演でドラマ化。

東京日本橋の大手呉服問屋の社長が急逝し、
女たちの巨額の遺産相続をめぐる壮絶な争いを描く

東京日本橋の大手呉服問屋矢島家の当主、
嘉蔵(森本レオ)が、病に倒れ亡くなった。

遺言状には莫大な遺産の配分だけでなく、
嘉蔵の愛人・文乃(米倉涼子)の存在もしっかり記されていた。

そして文乃は、嘉蔵の子を身ごもっているという。
それを聞き騒然とする矢島家の三姉妹たち。

矢島家の人々から子供を堕ろすよう散々責められる文乃だったが、
「愛する人の子供は命に賭けても産む」と言い放つ。

しかし矢島家の三姉妹たちに通じるはずもなく…。

出戻りで長女としての権利を主張する
藤代役に高島礼子、家督を継ぐために婿養子の
良吉をもらった次女・千寿役に瀬戸朝香、
遺産相続の醜い争いに対し、
クールな視線を注ぐ女子大生の三女雛子役に
香椎由宇が呉服屋の女系三姉妹を演じている。

次女・千寿の婿養子の良吉役で沢村一樹、、
藤代の愛人梅村芳三郎役に高橋克典、
専務の大野宇市役で橋爪功ら叔母の
矢島芳子役に浅田美代子など豪華キャストが脇を固める。

米倉涼子 / ハルとナツ 届かなかった手紙

(2005年10月、NHK)
役名:主演・高倉ハル

NHK放送80周年記念の橋田壽賀子脚本のドラマ。

1934年(昭和9年)、
北海道からブラジル・サンパウロ州への
移民となった姉・ハルとその家族と
眼病のため独り日本に残された妹・ナツ。

両親と姉と音信不通になってしまった為、
自分は捨てられたと思いこんで戦後を1人で生き抜いてきた、ナツ。

そして70年後、ナツを探すため来日したハル。

70年の間、音信不通だった思いがけない理由が明らかに。

激動の時代を困苦のブラジル移民として
耐え抜いた姉と日本で戦争と復興を経て、
経済成長の中を独りで生きた妹。

70年の間引き裂かれていた姉妹の
人生を通してブラジル移民の歴史を見つめたドラマ。

高倉ハル を現代編では森光子、
子ども時代を斉藤奈々、昭和篇を米倉涼子が演じている。

山辺(高倉)ナツ を現代篇では野際陽子、
子ども時代を志田未来、昭和篇を仲間由紀恵が演じている。

米倉涼子 / 女の一代記「悪女の一生~芝居と結婚した女優・杉村春子の生涯~」

(2005年、フジテレビ)
役名:主演・杉村春子

日本の演劇史上最初で最後の大女優、
杉村春子の人生が初めて浮き彫りにされる。

日本の演劇史上、稀にみる公演回数を記録し、
黒澤明や小津安二郎などの名監督の
作品で個性的な役を名演した杉村春子。

お酒も煙草もやらず、やるのは芝居と男だけ・・・
ひたすら恋に生き、そこで得たエネルギーを
全て芝居に注ぎ込んだ杉村春子の人生。

和服を粋に着こなして、男に流し目を送り、
舞台では和服を粋にさばいて、見得を切る。

色気と凛々しさの混在する春子の
「女優」と「女」の二つの性を
浮き彫りにしていく物語を米倉涼子が演じる。

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2006年~2007年~

続いては、米倉涼子さんが
2006年〜2007年に出演してきた
ドラマと役柄をまとめていきたいと思います。

この年代になると
しっかりとした地位を確立しているような
イメージがある米倉涼子さん。

周りからもしっかり
認められ、どんどん活躍の場を広げていっていますね!

それでは早速
チェックしていきましょう。

あなたの好きなドラマはありますでしょうか?

米倉涼子 / 松本清張 けものみち

(2006年、テレビ朝日)
役名:主演・成沢民子

成沢民子は、脳軟化症のために動けなくなった
夫の成沢寛次( 田中哲司)を養うため、
割烹旅館の芳仙閣で住み込みの女中をしていた。

しかし、寛次は異常に嫉妬深く、
民子が旅館で男と遊んでいるのではと疑い、
民子を執拗にいたぶるのだった。

ある日、芳仙閣にニュー・ローヤル・ホテルの支配人
・小滝章二郎(佐藤浩市)が訪れる。

民子を見初めた小滝は、今の生活から抜け出し、
もっと楽な生活が送れるように手助けすることをほのめかす。

小滝の言葉に従い、悲惨な生活から
脱出するために夫の寛次を火事に見せかけて殺害した民子。

そして、弁護士の秦野重武( 吹越満)に、
政財界の黒幕・鬼頭洪太(平幹二朗)の
邸宅に連れて行かれる民子。

小滝の誘いとは、鬼頭の愛人になることだったのだ。

鬼頭の相手を務めながら、小滝とも関係を持ち、
鬼頭の後ろ盾を得て、奔放な生活を送るようになる民子。

民子の美貌に魅せられた
刑事の久恒春樹(仲村トオル)は、
自分が集めた証拠を民子にちらつかせ、
民子にたびたび関係を迫る。

久恒を冷静にやり過ごした民子は、
「夫を焼き殺した女が、これからどうなるのか。自分自身を外から眺めることにしよう」と
改めて決意を固めるのだった。

米倉涼子 / 不信のとき~ウーマン・ウォーズ~

(2006年、フジテレビ)
役名:主演・浅井道子

浅井道子31歳(米倉涼子)は
大手広告代理店で働く夫の
義雄41歳(石黒賢)と結婚して8年になる。

3年前、義雄の浮気が発覚した際、
愛人の大澤千鶴子(高岡早紀)から呼び出され、
義雄は道子を女として見られないと言っていると告げられる。

それ以来、道子は毎晩手料理を作っては、
夫の義雄に甲斐甲斐しく尽くしていた。

そんな道子の家の向かいに、
沖中和子38歳(杉田かおる)が引っ越してきた和子は、
道子のことを何やら興味深げに見つめる。

ある日、義雄は取引先の社長、
小柳新吾50歳(石田純一)と食事した後、
銀座の高級クラブへ連れていかれる。

やがて、小柳は用事があると言って店を出ようとし、
義雄も席を立つが、雇われママの
野上マチ子34歳(松下由樹)から引き止められる。

面倒な客がいるから、
義雄にまだしばらくいてほしいというのだ。

店を終えたマチ子は、
義雄と一緒にタクシーで帰宅するが、
マチ子が義雄のスーツに缶コーヒーをこぼしてしまう。

すぐにきれいにした方がいいと言うマチ子は、
義雄を自分の部屋に招き、マチ子から誘われた義雄は、
彼女をそのままベッドに押し倒した。

実は有名な書道家の娘であり師範の免状も持っている道子は、
かつて父の弟子であり現在は有名人気書道家と
なっている近藤慶26歳(小泉孝太郎)の書道展を訪れ、
久々の再会を果たしていた。

米倉涼子 / 松本清張 わるいやつら

(2007年、テレビ朝日)
役名:主演・寺島豊美

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『松本清張・最終章 わるいやつら』は、
2004年の『松本清張 黒革の手帖』、
2006年の『松本清張 けものみち』に続く
3部作の最終章と位置付けられており、
本ドラマの主演も米倉が務めている。

原作は病院長・戸谷信一を主人公としているが、
本作では主人公を米倉演ずる
看護師の寺島豊美(寺島トヨ)に変更されたストーリー。

「一生続けられる仕事が欲しかったから」
看護婦になった寺島豊美(米倉涼子)は
淡々と仕事をこなす毎日を送っていた。

将来は海外で看護師として働きたいと英語の勉強も続けている。

ふとしたきっかけで、院長の
戸谷信一(上川隆也)と親しくなり、
夢中になる豊美だったが、戸谷には他にも何人も女がいた。

色と欲のため女性を食い物にする
医師の姿を描いている松本清張原作の

「わるいやつら」は
これまで何度も映像かされてきた話題作である。

欲望、野心、情愛、裏切りなど様々な感情と
人間関係が渦巻く病院の中で、
深くにも「わるいやつ」を愛してしまった
豊美の目線から物語は展開していく。

米倉涼子 / 肩ごしの恋人

(2007年、TBS)
役名:主演・早坂萌

親友の室野るり子の3回目の結婚式に
出席した早坂萌(米倉涼子)は、
式で出会った柿崎祐介(田辺誠一)と関係を持ってしまう。

柿崎は新婚ほやほやであったが、
萌はのめり込まない程度につき合うようになる。

また、仕事の残業中に知り合ったバイトの
青年秋山崇(佐野和真)と食事をともにしたが、
彼が家に戻ることを拒んだので、
萌は崇とも、一夜を過ごしてしまう。

一方、るり子は順調に新婚生活を送っているかに見えたが、
結婚した途端に夫・室野信之(永井大)との
セックスに興味がなくなり、
崇を自分の家に連れこんで遊んだりしていた。

自分の描いていた夢と現実との差を
痛感した萌は会社を辞めてしまう。

一方、るり子は信之の浮気現場を目撃してしまい、
怒ったるり子は家を飛び出し、
萌のマンションに押しかける。

また、崇は、家に戻る気配がまったくない。
しぶしぶ、るり子と崇をマンションに泊める萌だった。

萌とるり子、
それに崇の3人の共同生活が始まっていくのだった。

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2008年~2009年~

続いては、米倉涼子さんが
2008年〜2009年に出演してきた
ドラマと役柄をまとめていきたいと思います。

この年代は
個人的に見ていたドラマが結構あるので
振り返って見た楽しかったです。

何か印象に残っているドラマはありますか?

早速見ていきましょう。

米倉涼子 / 交渉人~THE NEGOTIATOR~

(2008年 テレビ朝日)
役名:主演・宇佐木玲子 役

『交渉人~THE NEGOTIATOR~』
(こうしょうにん ザ・ネゴシエイター)は、
テレビ朝日系で放送された
警視庁捜査一課特殊犯捜査係(SIT)5係(交渉班)に
配属された女性交渉人
・宇佐木玲子(米倉涼子)の活躍を描いた刑事ドラマ。

米倉涼子の初の刑事ドラマで初出演である。

宇佐木玲子の役作りのためにショートボブカットにした。

『黒革の手帖』・『けものみち』・『わるいやつら』の
松本清張三部作の製作に
米倉と共に携わった制作スタッフで構成されている。

松本清張三部作で米倉と「追われる女」を描いたので、
今度は「追う女」像を描こうという逆転の発想から話が進み、
プロデューサーの内山聖子の
提案で女性交渉人という企画が生まれた。

また、取材で女性が交渉人として
活躍することが現実とは異なるため、
脚本家の寺田敏雄の発案で、
ただ私怨のために玲子が
交渉班に配属したという動機が生まれた。

第1シリーズでは、玲子と交渉班のメンバーが
確執し馴れ合わない関係性と
玲子や交渉班に暗い影を落とした事件の謎が展開されていく。

最終的には玲子と交渉班が
結束し事件が解決する様子を描いている。

米倉涼子 / 交渉人スペシャル~THE NEGOTIATOR~

(2009年)
役名:主演・宇佐木玲子 役

2009年2月28日に放送されたスペシャル版は、
視聴率17.1%を記録し、映画化することが決定した。

都内5ヶ所にて、同時多発拉致誘拐事件発生し、
犯人は身代金115億5千万円を要求していた。

身代金115億5千万円が意味するものとは?

また、SITの前に立ちはだかる凶悪犯の狙いとは…!?

手榴弾とナイフを手に人質をとり、
3000万円を要求する立てこもり事件が発生した。

犯人の田村 直樹(マギー)のもとに
単独で乗り込んだ玲子(米倉涼子)は、
「私は人質を無事に家族の許に返したい。それと、絶対にあなたの命を助ける」と
SITの面々が見守る中、田村を説得する。

玲子の説得の結果、田村は投降し、人質は無事解放される。

事件解決に、チーフの
桐沢 圭吾(陣内孝則)や同僚の
木崎 誠一郎(筧利夫)らがホッと胸を撫で下ろした瞬間、
突然銃声が響き渡り、玲子が倒れた・・・。

米倉涼子 / 交渉人~THE NEGOTIATOR~ II

(2009年)
役名:主演・宇佐木玲子 役

10月とは思えない真夏の太陽が照りつける中、
50代半ばで突然の解雇に腹を立て、
雇い主を拳銃で発砲した男の
園田 郁夫(渡辺いっけい)は、
車の中で拳銃をもって篭城する事件が発生した。

犯人の園田と交渉に当たっているのは、
宇佐木玲子(米倉涼子)たちSITのメンバー。

園田の車の背後に張り付き、
電話で必死の説得を続ける玲子。

一度は玲子との電話を切った園田だったが、
暑さで車のバッテリーが上がってしまい、
車内温度が上昇する中、
再びかかって来た玲子の電話、
園田はついにその説得に応じる。

投降した園田に水を差しだす玲子だったが、
その水を飲んだ園田は、
「そんなものさえ届かなかったら…」と言い残すと、
蓮見(高知東生)らに連行されていくのだった。

米倉涼子 / モンスターペアレント

(2008年、フジテレビ)
役名:主演・高村樹季

理不尽な要求をする親たち、
モンスターペアレントと
米倉涼子が敏腕弁護士として、対決!

実際に現代の教育現場でも
起こっているリアルな題材をもとに取り組んだ問題作!

企業戦略やM&Aを中心に活躍してきた敏腕弁護士の
高村樹季(米倉涼子)は、S市の教育長、
田川龍之介(角野卓造)からの
依頼で教育委員会の顧問となる。

自分のキャリアのプラスになる
仕事ではないと乗り気ではなかった樹季だったが、
教育現場の実態とそこに潜む様々な闇を探っていく中で、
次第にモンスターペアレント、
そして教育にかかわる人々と真剣に向き合っていくドラマ。

「モンスターペアレント」とは、
学校に対して自己中心的で理不尽な要求を繰り返す保護者を意味し、
現代の教育現場でも
大きな問題となっている、タイムリーな社会派ドラマ。

毎回披露される米倉涼子の
華麗なファッションも話題になった。

木村佳乃、南野陽子、哀川 翔など
モンスターペアレント役で多彩な俳優陣が出演。

米倉涼子 / 氷の華

(2008年、テレビ朝日)
役名:主演・瀬野恭子

ドラマ『氷の華』は、
2008年9月6日・7日にテレビ朝日系列で
放送されたテレビ朝日開局50周年ドラマ。

原作は、“女性版・松本清張”との
呼び声も高い天野節子の小説デビュー作。

瀬野 恭子(米倉涼子)の元に、
ある日 関口真弓(中島ひろ子)
という女から電話がかかってくる。

実はその女は、出張中の
夫瀬野 隆之(堺雅人)の愛人で、隆之の子を妊娠しているという。

日本を代表するピアニストとなり、
名誉も財産もそして、さらにハンサムな夫、
誰もが羨むような幸せな
夫婦生活を送っていた恭子だったが、子宝に恵まれなかった。

恭子は不妊症だったのである。

夫の浮気と隠し子という事実に愕然とする、恭子。

そして、「子どももできない上に家事もろくにできない女に妻の資格はない」、と真弓に罵られ、
腸が煮えくり返る思いを抱いた恭子は、
関口真弓を毒殺する。

証拠も一切残さず、 犯行は完璧だった・・・が、
事件の報道をどんなに待っても、
関口真弓が妊娠していたという事実はなかった。

関口真弓はなんと吉岡病院の看護師だった。

夫は彼女との関係を認めたが、
恭子にはしっくり来ないものがあった。

自分が殺したのは一体誰だったのか?
あの電話の主は真弓とは別人だったのか?

捜査の手は恭子に確実に迫っていた。

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2010年~2011年~

ここからは
米倉涼子さんが
2010年〜2011年に出演してきた
ドラマと役柄をまとめていきたいと思います。

この年代も知っているドラマばかりです。
やっぱ米倉涼子さんはすごいですね。笑
ほんとたくさんの知ってるドラマに出演されています。

早速チェックしていきましょう。

米倉涼子 / ナサケの女 ~国税局査察官~

(2010年 テレビ朝日)
役名:主演・松平松子

銀座の頂点を目指す悪女、フィクサーの愛人、
孤高の女刑事と、今まで様々な役を演じてきた
米倉涼子がこのドラマで
挑戦するのは国税局査察官、「マルサ」。

『脱税するやつは、日本の道路を歩くな』を決め台詞に、
欲と金にまみれた脱税者たちを情け容赦なく
追い詰める国税査察官・松平松子を、
米倉涼子がアクションや大胆なコスプレに挑みながら痛快に演じる!

そして、そんな松子を取り巻く面々にも
柳葉 敏郎 、塚本高史、 勝村政信、鈴木浩介、小市慢太郎、夕
輝壽太、齋藤めぐみ、瀬戸康史、鹿沼憂妃、
泉谷しげる 飯島直子、武田鉄矢など豪華キャスト陣が集結。

超個性的な登場人物たちと、
松平松子(米倉涼子)のテンポのいい掛け合いも見どころ。

ゲストも毎回豪華な俳優陣が脇を固める。

#01ゲスト:菊池桃子 金児憲史笹野高史 半海一晃 ほか
#02ゲスト:森口瑤子 佐野史郎ほか

#03ゲスト:石橋蓮司 遠山俊也ほか

#04ゲスト:佐々木すみ江 塚地武雅<ドランクドラゴン>ほか

#05ゲスト:村田 充 矢島健一 ほか

#06ゲスト:室井滋 平泉 成 紫吹 淳 森脇英理子 秋山莉奈 ほか

#07ゲスト:橋爪 功 真野響子ほか

#08ゲスト:橋爪 功 ほか

米倉涼子 / ナサケの女 スペシャル ~国税局査察官~

(2012年、テレビ朝日)
役名:主演・松平松子

「脱税するやつは、日本の道路を歩くな!!」 の
決めセリフで脱税という巨悪に立ち向かってきた
主人公・松平松子(米倉涼子)が、
「恋か?仕事か?」女性にとっての
究極の決断を迫られるストーリー。

柳葉敏郎、飯島直子、泉谷しげる、武田鉄矢らレギュラー陣に加え、
くせ者の病院長役に伊東四朗、
その娘で脱税の片棒を担いでいる
外科医役に高岡早紀がゲスト出演。

伊東は速水演じる万城野駿の父、高岡は姉という設定で、
金をかき集めるのが大好きな父、
浪費癖を悪びれず金を使いまくる姉、
そして金の匂いが一切しない弟という、
三者三様の血縁者たちによる脱税劇が繰り広げられている。

ニューハーフパブを内偵中の松平松子(米倉涼子)は、
店からだけでなく、客である
大病院長の娘・万城野節子(高岡早紀)からも
汚れた金の匂いを察知する。

しば らく両者を泳がせて、
一気に摘発すべきだと提案する松子。

しかし、査察部はニューハーフパブへの即時ガサ入れを決行。

その摘発中、反抗するニューハーフに
暴行を受け負傷した松子は、節子の父・万城野権蔵(伊東四朗)が
経営する病院に搬送され、
万城野駿(速水もこみち)と運命の出会いを果たすが?

金が院長・権蔵(伊東四朗)の次男で
へき地医療を行う駿(速水もこみち)の
診療所にあるとにらんだ松子は、
医療ボランティアを装い駿に近付くが、
次第に駿に対して恋心を抱いてしまう。

果たして松子の恋の行方は?

米倉涼子 / HUNTER ハンター~その女たち、賞金稼ぎ~

(2011年、関西テレビ)
役名:主演・井坂黎

空港で起きたスリ事件をきっかけに、
全国指名手配犯を捕まえ、
捜査特別報奨金として
100万円を手に入れたCAの井坂黎( 米倉涼子)。

ある日、音信不通だった黎の妹・井坂茜(山口紗弥加)が、
姉を保証人にした借金500万円と
娘の春(川島鈴遥)を残して失踪してしまう。

これを機に黎はCAを辞め、
茜の娘・春を預かり茜が経営する
小料理店「春夏冬」を不器用ながら切り盛りすることになる。

退職金で借金返済後、茜の行方を探し始めた黎は、
茜が店の客の男と話し込んでいたという話を聞きつけるが、
その男は指名手配犯であることを知る。

黎は指名手配犯を捕まえるため、
後輩CA・本村純(桐谷美玲)、
夫からのDVが元で失踪中の鈴木真知子(戸田恵子)、
小料理店で働く和久井和美(堀内敬子)を呼び寄せ、
捜査報奨金を稼ぐバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)チームを結成する。

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2012年~2014年~

続いては、米倉涼子さんが2012年〜2014年に
出演してきたドラマと役柄をまとめていきたいと思います。

この年代は、
シリーズ物になった
あの有名なドラマが開始された年代です。

あなたも見たことがあるのでは?
早速見ていきましょうか!!

米倉涼子 / ドクターX~外科医・大門未知子~

(2012 10月18日~12月13日 テレビ朝日)
役名:主演・大門未知子

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが彼女の武器・・・
それはスーパードクター、大門未知子(米倉涼子)。
大門未知子のもう1つの名は「ドクターX」。

日本の医療でも最高峰といわれている大学病院は、
実は魑魅魍魎たちの巣窟である。

その白い巨塔にやってきた、
フリー外科医・大門未知子は
天才的な腕を持ちながらも組織に属さず、
病院を渡り歩くさすらいの女外科医。

大学病院内では、
教授の椅子を虎視眈々と狙う
私設秘書と愛人関係にある准教授や
患者を金儲けの道具としか見ていないスーパードクター、
本院への返り咲き計画を画策する
新院長などがその生き残りをかけた激しいバトルを行っていた。

大学病院のルールを「いたしません。」と
完全無視する異端児・大門未知子は、彼らにとって、
いけ好かない邪魔な存在であり、同時に脅威でもあった。

大学病院内ではそんな彼女を陥れるために、
様々な罠が待ち構えていが・・・

旧態依然の大学病院の中で医療と金、
激しい権力争いの起こる中、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルを
武器にした一人のフリー女医の戦いを描く、本格医療ドラマ!

米倉涼子 / ドクターX~外科医・大門未知子~2

(2013年 10月17日~12月19日 テレビ朝日)
役名:主演・大門未知子

「わたし失敗しないので。」
スーパードクター・大門未知子(米倉涼子)が帰って来た。

主演・米倉涼子×脚本・中園ミホのタッグを組んだ、
2012年民放ドラマNo.1ヒット
『ドクターX~外科医・大門未知子~』の第2期シリーズ。

成功率や生存率が低い危険なオペにも、
患者の命を救う為に臆することなく挑戦する医師たちがいる。

彼らを人は敬意と皮肉を込めてこう呼ぶ、
命を天秤にかける悪魔の外科医、またの名を「ドクターX」。

専門医のライセンスと叩き上げのスキルを武器に戦う、
ドクターX、大門未知子が、閉塞感に
包まれたある大学病院の日常に風穴を開ける。

今回は未知子が乗り込むのは、
帝都医科大学付属病院・第三分院の本院で、
“支店”と呼ばれる分院に対し、
“本店”と呼ばれる巨大組織のトップである。

昨今、大学病院の医局は弱体化し、
医者のヒエラルキーは崩壊し、
過酷な労働条件で外科医のなり手は激減している。

そんな中活躍しているのが、
未知子のようなフリーランス医師たちだ。

しかし、崩れかけた巨塔に必死にしがみつく者もいる。

権力を思うままに
操る者とその権力におびえひれ伏すもの。
権力に逆らう者には明日はない世界――。

異色・孤高・反骨のフリーランス天才外科医
・大門未知子が、白い巨塔で
また新たなる旋風を巻き起こす、本格医療ドラマ!

米倉涼子 / ドクターX~外科医・大門未知子~3

(2014年 10月9日~12月18日 テレビ朝日)
役名:主演・大門未知子

「わたし失敗しないので。」
絶対に失敗しない女・外科医大門未知子の
大ヒット医療ドラマの第3期シリーズ。

視聴率20%超え連発の2014年最大ヒットのドラマ。

2013年放送(全9話)の第2シーズンでは、
視聴率だけでなく、橋田賞や向田邦子賞をはじめ、
各賞を総なめにした米倉涼子主演の
大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』の、待望の第3シーズン。

主演米倉涼子に加え、
岸部一徳や西田敏行、遠藤憲一、勝村政信に加え、
古谷一行や中尾彬、伊武雅刀に
北大路欣也など豪華キャストの競演。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけを武器に、
成功率や生存率が低く、危険なオペにも、
臆することなく挑戦する、ドクターX、大門未知子(米倉涼子)。

金と欲にまみれた白い巨塔の中でも、
患者の命を救うことを第一優先にメスをふるってきた大門未知子が、
今回派遣されるのは、国が威信をかけて作った
“日本医学界の頂点に君臨する特定機能病院、
「国立高度医療センター」。

しかし、その実態は、
「東帝大学病院」と「西京大学病院」の派閥による
覇権争いが激しく行われているのだった。

群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、
専門医のライセンスと叩き上げのスキルを
武器に『ドクターX』大門未知子の孤高の戦いが、幕を開けた。

米倉涼子 / 松本清張没後20年・ドラマスペシャル 熱い空気

(2012年、テレビ朝日)
役名:主演・河野信子

「熱い空気」は
松本清張「事故」に
併録されている小説が原作のドラマ。

市原悦子版の「家政婦は見た」の1作目が「熱い空気」で、
好評だったため「家政婦シリーズ」は誕生した。

東京・渋谷の「協栄家政婦会」に所属する
家政婦・河野信子(米倉涼子)は、
他人の家庭を覗き見し、
その家の不幸を発見するのを愉しみとしていた。

外見から見てこの上ない幸せな家庭だと思っても、
その裏には必ず不幸が存在している…。

大学病院で内科部長をつとめる
稲村達也(段田安則)の自宅に、
協栄家政婦会から
河野信子(米倉涼子)が派遣されてくる。

夫の達也は家庭に無関心で浮気中、
妻の春子は見栄っ張りで嫉妬深く、
甘やかされて我がまま、出来損ない揃いの三人の子供、
春子と折り合いが悪い姑と、
家族がばらばらであることを見抜く、信子。

ある日、妻の春子に難癖をつけられ
追い出されそうになった信子だったが、逆に
稲村家の恥部を突きつけ、居座る事を決める。

さらに信子は、
稲村家の家族にそれぞれ報復することを目論む。

夫が不倫旅行で出かけた先でチフスが発生し、
浮気相手が明らかになる。
なんと、浮気相手は妻の春子の妹だったのだ・・・

米倉涼子 / Mistake!

(2013年、フジテレビ)
役名:郁美

「Mistake!」(ミステイク)は
フジテレビ系列のバラエティ番組
「SMAP×SMAP」内で放映されているドラマ。

2013年2月に発売された
SMAPの49枚目のシングル
「Mistake!」のコンセプトを元にし作成された。

郁美(米倉涼子)は夕食を作って夫の帰りを待っていたが、
孝弘(草彅剛)は今日も残業で、
既に食事を終えて帰ってくる。

またしてもすれ違いの2人。

郁美の何気ない発言に、いらだつ孝弘。

実は孝弘は郁美に内緒で不倫をしていたのだった。

そんな孝弘とのすれ違いの生活に
悩む郁美は、カフェで偶然元彼の光男(木村拓哉)に出会う。

久々の再会を喜ぶ、郁美と光男。

しかし、実は光男は孝弘から
100万円で郁美の浮気相手に
なってくれと頼まれていたのだった。

訳ありげな店員の修次(香取慎吾)も加わり、
それぞれの恋が交錯し始める。

米倉涼子 / 35歳の高校生

(2013年、日本テレビ)
役名:主演・馬場亜矢子

「1軍」「2軍」…と順位をつけ、
教室内で身分を差別化する、スクールカースト。

“空気”と“ノリ”が命綱の「スクールカースト」によって
支配された学校は、生徒同士が互いを値踏みし、
弱い生徒は排除され、教師すらも追い込まれる閉鎖空間。

今、「学びの場」ではなく、生きるか死ぬかの
「戦場」となりつつある学校に、35歳の高校生が編入する…!

全日制の国木田高校の始業式のまっただ中、
突如、現れた派手な身なりの女。

「保護者?」「変質者?」ざわつく一同に対し、
「編入生だけど何か?」と言い放つ、謎の女。

女の名は馬場亜矢子(ばば・あやこ)、
35歳の女子高生である。

彼女は「群れる」でもなく「媚びる」でもなく
「空気を読む」でもなく、
朝は高級外車で登校し、昼休みは
喫煙所で一服し放課後はバーでお酒を飲んでいる。

なぜ35歳で彼女は高校をやり直すことにしたのか?

謎多き孤高の35歳の女子高生が、
現代の高校に蔓延る様々な「闇」に直面する!

米倉涼子 / 家政婦は見た!

(2014年、テレビ朝日)
役名:主演・沢口信子

2013年秋、
『ドクターX』で痛快なスーパードクター・大門未知子を演じ、
圧倒的存在感を示した米倉涼子が、
『家政婦は見た!』でメスをバターナイフへと持ち替え、
家庭を崩壊に導くことに喜びを感じるダーティーな家政婦役に挑戦する。

「カツラにメガネ、そばかすメイクで美貌を隠す家政婦」という
ユニークなキャラクターで
米倉涼子版の、『家政婦は見た!』が誕生!

おかっぱ頭のウィッグと黒ぶちメガネ、
ソバカスメイクという、不気味な出で立ちで美貌を隠し、
他人の家庭を覗き見するという
屈折した女、沢口信子(米倉涼子)。

信子はどう見ても冴えない30才過ぎの女性だが、
実は、誰もが振り向くような美貌の持ち主。

しかし、
その美貌が原因で心に傷を負う過去にさいなまれ、
本当の姿を晒さないよう自らブスを演出し、
派遣先では不細工と無愛想を貫いている。

信子が派遣される資産家の家長に伊東四朗、
その隠し子で信子の依頼主となる娘役に北乃きい、
そして、相続をめぐって骨肉の争いを
繰り広げる異母兄弟には、尾美としのりと
長谷川朝晴、その口うるさい妻たちには松下由樹と北川弘美、
資産家家庭に長年仕える番頭に橋爪功、
資産家の命運に一枚噛む怪しい占い師に佐野史郎など、
豪華な顔ぶれが癖のある役を競演。

悪女の家政婦がセレブ家庭のひみつを覗き見し、
歪んだ根性で崩壊へ導く・・・

米倉涼子 / ドラマスペシャル 家政婦は見た!2

(2015年 テレビ朝日)
役名:主演・沢口信子

伝説のドラマ『家政婦は見た!』が
米倉涼子の主演で 2014年復活を遂げた。

おかっぱ頭のウィッグと黒ぶちメガネ、
そばかすメイクという出で立ちで、
セレブ家庭を崩壊へと導く悪女な家政婦を演じ、
高視聴率をたたき出し人気女優米倉涼子の
新たな当り役、ダーティ・ヒロインが誕生。

どこからどう見ても冴えない
中年女性の家政婦の沢口信子(米倉涼子)は、
実は、誰もが振り向く美貌の持ち主。

しかし、その美貌が原因で
心に傷を負うという過去にさいなまれ、
わざとブスメイクで美しさを隠している。

派遣先では不細工と無愛想を貫き、
仕事を離れた時には本来の美しい姿に戻る

沢口信子は、
セレブ家庭の中でただ一人の
異質な存在である家政婦の不気味さと、
他人の不幸を発見しては自らの喜びとし、
些細なことを根に持って逆恨みする女の性を、鮮やかに描き出している。

信子が派遣される資産家、岩倉家の家族構成は、
異母兄妹、愛人の子どもたちという、
複雑さで一族は宝石業『帝国真珠』を経営している。

異母兄妹間でその実権を争っている。

異母兄妹の兄に西田敏行、妹に財前直見が扮し、
家庭内で奇妙な争いを繰り広げている。

同居家族には池田鉄洋、菜々緒、金子貴俊、
さらに、一族を取り巻く周辺人物として大倉孝二、
マキタスポーツ、松尾貴史、
寺田農ら癖のある俳優陣が勢揃い。

実力派俳優たちが織りなす、
不気味な世界をご堪能あれ!

米倉涼子 / 松本清張 強き蟻

(2014年、テレビ東京)
役名:主演・沢田伊佐子

東銀座で普茶料理の店を営んでいた
沢田伊佐子(米倉涼子)は、
会社役員・沢田信弘(橋爪功)の後妻になった。

信弘は、渋谷区松濤に200坪の豪邸を所有しているが、
生活に関わる金銭はすべて
家政婦・椿サキ(かたせ梨乃)に管理される生活だった。

夫の信弘とは31歳も離れているが、
伊佐子の今後の人生計画でば、
あと3年くらいで夫に死んでもらうのが理想であった。

伊佐子は信弘の資産十億円を
“未亡人”となって、3年後に独り占めするために、
夫の寿命を緩やかに縮めるべく、
伊佐子は密やかな計画を練っていた…。

実は、信弘の妻を演じながらも、
夫以外の男性と関係を持っていた伊佐子。

信弘をパーティーに送り届けたあと、
年下の愛人・石井寛二(要潤)のもとへ向かう伊佐子だったが、
部屋に入ると、そこには頭から血を流し、
ベッドに横たわる女性の姿が…。

石井曰く、喧嘩して揉み合った際に
元彼女の乃理子が頭を強打した挙句、
石井が目を離した隙に睡眠薬で自殺を図ったという。

乃理子の薬を吐かせ、
すぐに救急車を呼ぶよう石井を促したが、
その日の夜、“乃理子が死んだ”との連絡が入る…。

石井との関係が明らかになることを恐れた伊佐子は、
かつて夫と共に伊佐子の店の常連で、
パトロン的存在だった
食品会社副社長・塩月芳彦(宅麻伸)に連絡する。

事件を揉み消すべく、石井の弁護士の
手配を塩月に懇願する、伊佐子。

ある日、伊佐子は塩月との密会中に、
石井の件に関する報告を受けるが、石井が逮捕されたという。

塩月曰く、殺人罪に問われる石井を、
佐伯は『無罪にする』と自信を見せていると言うのだが…。

米倉涼子 / アウトバーン マル暴の女刑事・八神瑛子

(2014年、フジテレビ)
役名:主演・八神瑛子

上野中央署組織犯罪対策課の
刑事・八神瑛子(米倉涼子)は、副職の金貸しで今日も忙しい。

無利子で同僚らに金を貸す代わりに情報をもらい、
その情報を使い事件を解決するのだ。

ある日、千波組の千波組長(西田敏行)の
娘の香澄(高田里穂)が殺された。

千波組の甲斐(斎藤工)から、
兄貴の戸塚(陣内孝則)を紹介された瑛子。

戸塚は「香澄殺しの犯人を逮捕前に
教えてほしい」と瑛子に取引を持ちかける。

報酬は3000万円ときき、瑛子は即座に引き受ける。

上野中央署長の富永(渡部篤郎)は
瑛子を危険人物視し厳重注意をするが、
瑛子は「一切手段は選びません」と煙に巻き、
中国人マフィアの女ボス・劉英麗(岩下志麻)と接触していた。

本業とは無関係のアルバイトだが、
瑛子は英麗の依頼を
用心棒・里美(山崎静代)と共に片付ける。

中国人の風俗嬢が殺される事件が起こるが、
容姿が香澄と似ていたことと、
テレビ局に犯行声明文が届いたことから
同一犯の犯行が疑われ、捜査本部が立ち上がる。

瑛子が戸塚とつながっていること知った富永は、
瑛子を捜査本部に入れ監視する。

瑛子はペアを組まされた
川上(寺島進)をまき、裏で単独捜査を進める。

瑛子は犯人を捜査本部よりも先に捕まえて、
戸塚に売り渡すことができるのだろうか?

米倉涼子のドラマ一覧と役柄~2015年~2016年~

ここからは
米倉涼子さんが2015年〜2016年に
出演してきたドラマと役柄をまとめていきたいと思います。

まだまだ最近の出演作品なので
覚えている方も多いのではないでしょうか?

米倉涼子さんは
本当に長い期間活躍されていますね。
素晴らしいです!

それでは
早速見ていきましょう。

米倉涼子 / 松本清張スペシャル かげろう絵図

(2016年、フジテレビ)
役名:主演・縫

『かげろう絵図』は、江戸時代は後期、
世間を騒がせた一大ゴシップ“感応寺事件”を
もとに描かれた歴史サスペンス。

華麗なる“大奥”を舞台に、“松本清張サスペンス”×米倉涼子の
最強のタッグで強欲の煮詰まった“大奥”の
あくどい人間模様を鋭いタッチで描くサスペンス超大作。

大奥にスパイとして潜入し江戸幕府の陰謀を暴くべく
暗躍するヒロインの縫を米倉涼子が演じている。

知略と剣術を自在に操る男勝りの女スパイでありながら、
幼なじみの男への淡い恋心を隠し、
ただただ男の士官の道のために、
身を差し出して大奥に入り、見初められていく・・・。

十一代将軍・徳川家斉(津川雅彦)は
将軍職を家慶(石橋保)に譲ってもまだなお実権を握っていた。

長きに渡り家斉の寵愛を受けてきた
側室のお美代の方(中村優子)は、
家斉が没した後も富と権力を握るため、
時期将軍に自身の孫
・前田犬千代を据えたいと強く願っていた。

また、お美代の方の後ろ盾である
中野石翁(國村隼)は腹心の
水野美濃守(木下ほうか)らを使って、
次の将軍を定めるお墨付きを家斉に書かせるべく動いていた。

一方、堕落した幕府と大奥を粛正すべく
動いていたのが脇坂安薫、脇坂安薫に命を受け、
縫はお登美となり大奥へ潜入していた。

縫はお美代の方に気に入られ、
中臈(大奥の女中)
・菊川(富永沙織)の部屋付きへと昇進した。

やがて縫は感応寺の僧侶たちと
佐島(高畑淳子)ら中臈たちが密通しているという動きを突き止めた。

感応寺と大奥の癒着、奥女中と
僧侶の許されざる関係…
点と点がつながったその時、明かされる真実。

果たしてお世継ぎは誰になるのか!?

最後にまとめ

悪女、刑事、ドクター、そしてミュージカル女優として
飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の米倉涼子さん。

米倉涼子が次は
どんな顔を見せてくれるのか、本当に楽しみですね!

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