ウィルスにはブロッコリーが最強!?効果的な食べ方とは!?



冬の時期になると、インフルエンザウイルス
ノロウイルスなどの感染症が増えてきますね!

手洗いやうがいなどの感染予防対策も大事ですが、
体内の免疫力を高めることによって、
感染しにくくすることも大事になってきます!

『栄養素が豊富で、免疫力を高める!』

と、最近、注目されているブロッコリーについて
今回はそんな最強と言われているブロッコリー
栄養素や、効果的な食べ方などを紹介していきたいと思います!

それでは早速行っていみましょう!!

ウィルスにはブロッコリーが最強!?

ブロッコリーは、緑黄色野菜で、
イタリアで品種改良されたキャベツの変種です。

花蕾(つぼみの部分)を食べられることが多いですが、
茎の方が栄養価が高かったりします!

ブロッコリーは、タンパク質やビタミンなど、豊富に栄養素が含まれており、
『栄養の宝庫』と呼ばれています!

それでは、主に含まれている栄養素について詳しく紹介していきますね!

ビタミンC

ビタミンCは、体内で合成できない栄養素なので、積極的に摂りましょう。

水溶性ビタミンなので、摂りすぎた場合は基本的に、尿中に排泄されますが、
まれに、過剰摂取により吐き気や下痢を引き起こすことがあるので、摂りすぎには注意が必要です。

ビタミンCは、抗酸化作用があり有害な活性酸素から体を守る働きがあるので、
動脈硬化や心疾患を予防することが期待できます!

ビタミンCは、コラーゲン生成にも必要になってくるので、
実は、美容にとっても重要な栄養素になります!

ちなみに、ブロッコリーに含まれているビタミンCは、
100gあたり120mgで、実はビタミンCが豊富と言われている、レモンより多いんです!
(レモン果汁 100gあたり50mg含有)

β−カロテン

β−カロテンは、体内でビタミンAに変換されます。
皮膚や粘膜を強化し、ウイルスの侵入を防ぐことで、免疫力を高める働きがあります。

葉酸

葉酸は、ビタミンB群の一種です。
主な働きは、DNAの合成などに深く関わっていて、正常な細胞の増殖を助け、
また、新しい赤血球を作ったりします。

胎児の成長に、欠かせない成分なので、
妊活や妊娠前期の方には、積極的に摂っていただきたい栄養素になります!

ビタミンE

ビタミンEは、脂溶性ビタミンです。

酸化防止作用があり、体内の細胞膜を酸化障害から守り老化を防ぎます。

また、免疫力を高め、体内に侵入してくるウイルスや細菌
撃退するのに必要なビタミンでもあります。

スルフォラファン

スルフォラファンとはブロッコリーや特にブロッコリースプラウトに多く含まれる
ファイトケミカルの1種で、解毒作用や抗酸化作用があります。
これらの作用によって、抗がん作用やデトックス効果、老化予防も期待されています。

それでは続いて、そんな最強の食材ブロッコリーを食べる事により得られる
効果・効能についてをお伝えしていきますね!!

ブロッコリーを食べることによって得られる効果・効能とは?

ブロッコリーを食べる事によって得られる効果・効能は様々ありますので
順番に解説していきますね!!

免疫力が向上!

ブロッコリーには、たくさんのビタミンCが含まれているため、免疫力アップには、最適な野菜です。

美肌、ダイエットに効果的

ビタミンCは、コラーゲン生成には必要な栄養素なので、
ブロッコリーを食べることによって、美肌効果がありす。

また、クロムというミネラルも含まれており、これは、脂肪燃焼をする役割があるため、
ダイエットをしている方には欠かせない野菜ですね。

アンチエイジングに効果抜群!

ブロッコリーには、抗酸化作用のあるスルフォラファン
ビタミンC、ビタミンEが含まれているので、老化を防ぎます。

かなりの効果・効能が期待できる最強のブロッコリーですが、
続いてはその調理法についてお伝えしています。

ブロッコリーの正しい調理法を解説!!

ブロッコリーに含まれるビタミンCは水溶性のため、
茹でてしまうと栄養素が損なわれてしまいます。

なので、炒めて調理するのが、実はおすすめになっています!

でも、どうしても、茹でたい時というのもあるかと思いますので、そんな時は
固めに茹でて風で冷やすと栄養素の流出を防ぐことができます。
スープなどにすると、流出したビタミンCも一緒に摂れるので、スープもおすすめですね。
あとは、蒸すことによって、ビタミンを保持したまま調理できるので、おすすめです!

まとめ

いかがでしたか?

ウィルスは人類の敵でありますので是非ブロッコリーを食べて、
免疫力の向上を図ってみてはいかがでしょうか?

最強のブロッコリーは、美容にも良く、健康にもなれるという事で
かなり期待の食材ですので、是非今日から調理法も気にしながら
召し上がってい見てはどうでしょうか?

最後までご覧いただき有難う御座いました。









記事のシェアはこちらから

コメントを残す