ジブリのアカデミー賞歴代受賞作品と今後の展開を大予想!

アニメ

16年2月29日に
88回アカデミー賞の授賞式が
ロサンゼルスで開催されました。

長編アニメーション賞の候補に
ジブリの「思い出のマーニー」が挙がっていますが
結果はどうだったんでしょうか?

あと、ジブリの歴代アカデミー賞の
詳細等もお伝えしていきたいと思います。

ジブリは
本当に世界に通用する
素晴らしい作品が多く
とても評価されていますよね。

私もとても好きで
普段から海外の反応などの記事を
よくチェックしたりします。

日本のものが褒められるのは
やっぱ嬉しいものですね。

では早速ですが
詳しい情報を見ていきましょう。

ジブリの歴代アカデミー賞受賞作品は?

調べたところ
意外にもスタジオ・ジブリが
アカデミー賞の
「長編アニメーション賞」を受賞したのは
一作品のみでした。

それほど
高い壁というかすごい
賞なんだと改めて思いましたね。
で、その一作品が
第75回のアカデミー賞で
受賞した「千と千尋の神隠し」

さすが日本映画No.1の興行収入→304億円

ちなみに
ノミネート自体は、
75回「千と千尋の神隠し」
78回「ハウルの動く城」
86回「風立ちぬ」
87回「かぐや姫の物語」
88回「思い出のマーニー」

となっており、
実は日本の作品が3年連続でノミネート作品に選ばれ
その全てがジブリ作品ですのでやはり素晴らしいですね。

それでは、第88回の
アカデミー賞の結果を見ていきましょう。

思い出のマーニーはアカデミー賞受賞できた?

第88回アカデミー賞の
「長編アニメーション賞」は残念ながら
思い出のマーニーではありませんでした・・

3年連続でノミネートされたのは
本当に素晴らしいことですので
次回のノミネート時は受賞してほしいです。
そして気になる受賞作品は
ディズニーとピクサーが
長編アニメーション20周年の記念で作った
「インサイド・ヘッド」です。

〜インサイド・ヘッドあらすじ〜

11才の少女ライリーの“5つの感情(ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ムカムカ、ビビリ)”を主人公に、誰も見たことがない無限に広がる頭の中で繰り広げられる感動の冒険ファンタジー。

 

ジブリとしては
3年連続で受賞を逃したということになります。
さらに今の所、次の長編アニメの予定等もあまり聞きません。。

これからジブリはどうなっていくのか。

今後のジブリはどうなる?

まず何故いきなり今後がどうとか
言うかというと、2014年に突如
スタジオジブリが
アニメ映画制作からの撤退を発表したから。

となると
「思い出のマーニー」が最後の
長編アニメということになってしまいます。

思い出のマーニーは
米林宏昌監督と西村義明Pの
タッグで作られた作品ですが

88回アカデミー賞の候補者が集まる
イベント会場で
87回でアカデミー賞を受賞した
ベイマックスのドン・ホール監督が
「ジブリに何が起きてるの?」という質問を
投げかけた際、西村Pは
「実際に今、ジブリにはいない」と答えた。

ただ我々長編アニメファンにとって喜ばしいコメントもあった。

スタジオジブリは長編アニメーション映画を一旦休止するということにしました。ただ、宮崎駿はジブリ美術館で短編映画を作っているし、僕らは新しい作品のために新しい場所を用意しようとしています。

 

最後に一言

 

ということは
スタジオジブリという名前では長編アニメを
出す予定はないけれども
変わらず、新しい作品を作っていくということで
問題ないですかね?
であれば、個人的には
それでいいかなと思います。
スタジオジブリで経験を積んできた
クリエイターたちが
どんどん活躍してくれれで最高ですね。
というかディズニー強すぎ。

12年以降の
授賞作品はオールディズニー。

85回:メリダとおそろしの森
86回:アナと雪の女王
87回:ベイマックス
88回:インサイド・ヘッド

ウォルト・ディズニーは何を思う。

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